2026年1月29日木曜日

ソロスの右腕が登場!今度はベッセントがドル高発言

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トルコ戦士の皆様

トランプ大統領がドル安容認発言を言った矢先、昨夜はベッセント米財務長官の「強いドル政策」とるという正反対に見える主張をしました。
この発言でドル円は一時154円台に反発しました。

USDJPY日足チャート
トランプ大統領とベッセント米財務長官が逆のことを言う・・・
トランプのドル安発言は要するに日本や中国の通貨安への牽制ですね。
通貨安で米の輸出が足かせになるのことを怒ってるわけです。

かと言って、ドルが安くなりすぎると、米国債が暴落して金利がぶち上がりますから、これはこれで、けしからんわけですね。
これをいい塩梅にするために、トランプの右腕であるベッセントが「強いドル政策は不変だ」と建前を市場にアピールし米にとってちょうどいい具合にもっていこうという要するに二人の猿芝居ですね。

日本の刑事ドラマでよく見る、怖いデカが机をバコーンと叩き「おい、こぉらぁぁぁ~!とぼけてんじゃねえぞ!証拠は上がってんだぁぁっ~よ!」と怒鳴る。凍るような空気の中、仏のようなデカが「だんなも本当は優しい人間なんだろ? 理由があったんだよな」と耳元で囁きカバーする。そして心折れる犯人・・・

まあ、トランプとベッセントは市場相手に、こういうチームプレイをやっていると見てよそうですね。

ちなみにベッセントはジョージ・ソロスの右腕で、「ポンド危機」戦略で10億ドル稼いだ中心人物で、トランプが惚れ込んで財務長官に指名しています。

そんでトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはイラン絡みで上昇が連日続いているようです。
トルコ円のほうは、ソロスの右腕のおかげで、3.5円台に回復しています。

最後ですが注目されたFOMCは据え置きでした。
ちなみにこの件に関して、トランプは激怒のようです。
トランプとパウエル長官の関係は、ベッセントとのような「猿芝居仲」ではなく、ガチの「中学生喧嘩」みたいな感じですね。トランプがガキ大将、パウエルがガリ勉メガネ学級委員長みたいな感じでしょうか。

ガキ大将が「おいメガネ!お前、俺がせっかく盛り上げようとしてるのに、なんで止めんだよ!空気読めよ!」とまくしたてる。これに対しメガネが「校則は守らなきゃダメだよ。僕はみんな選ばれた委員長なんだから、君に辞めさせることはできないんだよ」と静かに冷静に答える。
トランプとパウエルはこんな感じだと言えそうですね。


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