トルコ戦士の皆様
こんにちは、ゴールディンウィークなのに
暇をぶっこいている大王です。
やることもないし、やりたいこともない…
そんで特に欲しい物もないとなると
湧いてくるのは本能と煩悩…
そんで
これらに起因する、くだらない悩みと恐れ
によからぬ想像をして怯えては、そんこと
は起きないと自分自身に言い聞かせる無限
ループのシャワーを浴びています。
いやマジ休みは、逆に疲れますね。
こういうのって、どれくらいカネがあれば
開放されるのでしょうか…
ある意味、仕事しているときはあれこれ考
えている暇ないんで、大王には仕事してい
る時のほうが心は案外穏やかなのかもしれ
ません。
釈迦様も煩悩を克服するためにたいそうな
修行を積まれたそうですので…
そういう意味で言えば
大王にとって仕事は煩悩を消すための修行
なのかもしれません。
くだらない前置きはさておいて
またドル円が下げていますね。15時時点に
おいて134円を割り込みそうになっています。
USDJPY日足チャート
きそうですね。
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコ円はドル円の下落に連動しており6.8円
割れが意識されそうな展開になっています。
ゴールディンウィークにこの下落は勘弁し
て欲しいですね。
最後にトルコ大統領選情報です。
エルドアンの対立候補であるクルチダルオール
が選挙に勝った場合は支援者に外に出てはいけ
ないと警告を出しました。
なんでも外で勝利を祝ってお祭り騒ぎが起きた
場合、エルドアン陣営が軍隊を派遣する可能性
があるようです。
どうもエルドアン陣営はクルチダルオール陣営
のことを欧米諸国がトルコを乗っ取るための
傀儡政権と国民に訴えているようでエルドアン
が負けた場合、軍を使って武力で何かを起こす
のではと警戒されているそうです。
この感じだと、エルドアンが負けた場合は
確実に欧米の陰謀だと言い出しそうですね。
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トルコ戦士の皆様
FOMC、動きましたね。
パウエル議長が利上げ停止の可能性を示唆
したことでドル売りが加速しています。
USDJPY日足チャート
138円に行ってくれるかもと思ったのも束の間
一気に反転し再び133円方向に向かっています。
やっぱ、これ以上の利上げは金融危機リスクが
さらに高めるとFRBが判断したと考えて良さそ
うですね。
ここのところの銀行破綻劇をみると、こう判断
せざる得ない状況になっているようです。
それからトルコリラのほうですが
まずは昨日発表されたトルコインフレ率の結果
をお知らせします。
16:00トルコ4月消費者物価指数前年比
前回+50.51%
予想+44.25%
結果+43.68%
16:00トルコ4月生産者物価指数前年比
前回+62.45%
結果+52.11%
消費者、生産者側ともに前回よりインフレ率
が低下しているようです。
ただ、どうせこれもおそらく操作されたもの
いわゆるペテン結果の可能性が高いそうです
ね。
チャートのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
インフレ率はスルーされたようで…
ドルトルコではドル買いが優勢で高値を更新
し19.5に近づいています。
トルコ円はドル円の下落に連動し6.8円台で
推移しています。
最後にトルコ大統領選にニュースですが
こちらでお知らせした
エルドアンのメディア・コントロール作戦が
功を奏しているようで、有権者のうちエルド
アン政権しか知らない人が2割強も居るそう
です。
乗り越えるか…
トルコのZ世代のパワーに期待するしかなさ
そうですね。
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トルコ戦士の皆様
またもや金融危機懸念いわゆる金融不安が
再燃しましたね。
昨日米中堅銀行ファースト・リパブリック
銀行が経営破綻したことが報道されリスク
オフの動きが強まっているようです。
こういう中、今夜FOMCを迎える訳ですが
ホワイトハウスから利上げを牽制する発言
が出たようで、予想されている利上げが
どうなるかわからない状況になっているよ
うです。
情報源 FXプライムbyGMO(会員限定)
ホワイトハウスからこういう発言が出ると
いうことは、米当局が金融不安問題を重く
受け止めるている証拠ですね。
USDJPY日足チャート
ドル円は一連の流れを受け136円を割り込み
そうになっています。
この流れの中、もしFOMCがサプライズ結果
だったら大荒れになりそうですね。
それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコでのドル買いが強まっているよう
でヨコヨコ推移のラインを少し超えてきてき
ています。トルコ当局の通貨防衛力が限界に
近づきつつある感じですね。
トルコ円のほうは再び6.9円台に下落してい
ます。
最後にトルコ大統領選情報です。
苦戦が予想されるエルドアン陣営は
メディアをコントロールするというセコい
作戦を実行しているそうです。
トルコ国営放送において1ヶ月の間で
ライバル候補の放送はたったの32分しか
与えていなかったそうです。
これ下手するとトルコ国民の中には
「クルチダルオール誰それ」という人が
いてもおかしくないですね。
エルドアンは1ヶ月で32時間ですので
毎日約1時間、あのツラがトルコの国営放送
で垂れ流されていることになるわけですが
クルチダルオールは1日約1分しか画面に
登場しないとなると選挙活動していること
が国民に伝わりませんね。
こういうセコい手はまだ序の口のようで
エルドアン陣営の不正が早くも発覚して
います。
この手口ですがエルドアン支持者が
ドイツにおける在外投票で2 回投票しよう
としていたそうです。
現時点においてこんな感じなんで
イスタンブール選のような茶番が再び起き
るかもしれませんね。
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