2016年8月28日日曜日

④トルコリラ円のサヤ取り(トルコ円を買ってユーロ円を売る場合)

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トルコ戦士の皆様

今日もまたサヤ取りの続きです。

続きの記事ですので、まだ読まれていない方は、こちらほうからご覧ください。

FXサヤ取り(トルコリラ円で挑戦してました)

①トルコリラ円のサヤ取り(コスト及びレバレッジについて)




今回は以前、よよぎさまからのコメントトルコ円を買ってユーロ円を売るのはどんなでしょうか?という質問を頂きましたので大王のほうで分析させてもらいました。



トルコ円、ユーロ円の日足チャート

トルコ円、ユーロ日足チャート

チャートが似たような形をしていることがお分かりだと思います。

これは、どちらもクロス円なので、ドル円の動きと連動して同じような形をしている訳ですね。

このチャートだけで見ると、どちらも同じ動きをするので・・・・

トルコ円を買って、ユーロ円を売れば、どちらかは利益が出て、どちらかは損するという確率が高いのでサヤ取り的要素はあると思います。

またユーロ円の売りはよよぎさまご利用のセントラル短資FX社ではスワップがプラスのようなので、この部分も嬉しいポイントですね。



トルコ円、ユーロ円の値幅

トルコ円、ユーロ日足チャート

上のチャートは英EU離脱ショックの時の値幅を示したものですが・・・

チャートとからお分かりのようにトルコ円は約4.6円下落、ユーロ円は12.8円下落しています。

なぜこうなるか?

例えば現在値で1万通貨のトルコ円(34円)買い、ユーロ円(114円)売りで考えると・・・

トルコ円1万通貨買い・・・・34万円の買い
ユーロ円1万通貨売り・・・・114万円の売り

上記の金額を取引していることがお分かりだと思います。

つまり、同じ1万通貨でも取引額が全然違うということがお分かりだと思います。



トルコ円、ユーロ円サヤ取りのリスク

例えば、EU離脱時、トルコ買い1万通貨、ユーロ円売り1万通貨でサヤ取りしていた場合

トルコ円4.6円下落なのでマイナス46000円
ユーロ円12.8円下落なのでプラス128000円

128000-46000=82000円

82000円のプラスのなので、これは美味しいですね。
トルコ円、ユーロ円下落の場合はかなりいい取引になります。

ただ逆にトルコ円上昇ユーロ円上昇の場合は大きく損失を得ることになります。

これが最大のリスクですね


トルコ円、ユーロ日足チャート

上記のチャートはEU離脱ショック後の戻しの動きを示したものですが・・・
トルコ円2.5円上昇に対し、ユーロ円は7円上昇しています。

この場合は
トルコ円プラス25000円
ユーロ円マイナス70000円

25000-70000=-45000円

このように値幅の違いで損益に大きな違いが出ることがご理解いただけると思います。

リスクなくどうしても、このトルコ円とユーロ円でやる場合は・・

値幅による損失を防ぐため、取引額を揃える必要があります。

1万通貨の場合で考えると・・・
トルコ円1万通貨・・・・34万円
ユーロ円1万通貨・・・・114万円

これをそろえるとすると大体・・・
トルコ円3万通貨・・・102万円
ユーロ円1万通・・・・114万円

まあこんな感じで取引額をそろえると、値幅によるリスクは減るのかなと思いますが・・・

戦士の皆様はいかがお考えですか。


最後になりますが、やはりLIONFX社のトルコのスワップ魅力がありますね。
是非、1日でも長くこのスワップを維持して頂きものです。


追伸Masabouさま、コメントありがとうございます。
LIONFX社が証拠金下げてくれたらいいですね。
実現すると、より多くの人が挑戦ですね。

Mike.Tさま、コメントありがとうございます。
情報ありがとうございます今度詳しく調べてみます。
やはりこの辺も重要なことですね。

ブログのほうも拝見させてました。
戦士の方も参考になると思うので是非こちらを・・・



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2016年8月27日土曜日

③トルコリラ円のサヤ取り(長所、短所、まとめ)

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トルコ戦士の皆様


今回の記事はトルコサヤ取りの記事です。

続きの記事ですので、まだ読まれていない方は、こちらほうからご覧ください。

FXサヤ取り(トルコリラ円で挑戦してました)

①トルコリラ円のサヤ取り(コスト及びレバレッジについて)

②トルコリラ円のサヤ取り(1年間運用出来た場合の想定利益)



トルコ円サヤ取りトレードの長所
①トルコ円の同じ通貨数の買い(LIONFX社)と売り(マネースクウェアジャパン社)を保持するということで
為替変動による損失が基本的にゼロに限りなく近い
②通常のトレードよりも利益を得る確率が高い。(スワップの差が確実に利益となる)
③トルコ円が暴落しても精神的不安が非常に少ない。
④普段の生活でチャートを気にしなく済む。(ロスカットの心配がない。)

大王が考えらる主な利点は以上の4点です。

あと、このサヤ取りをFX会社口座開設のキャンペーン利用に使うのも手かもしれません。
たまに10万通貨取引で3万円キャッシュバックとあるじゃないですか。
こういうのはサヤ取りトレードで、損することなくキャッシュバックを得れそうです。

トルコ円サヤ取りトレードの短所
①投資金額に対して得る金額が少ない。
②利が発生するまでに最低1か月は必要。
③一度、サヤ取りトレードを開始すると長期間ポジションを保持しないといけない。
④スワップ差の変動により確実に利益を得るといことが出来る保証がない。




トルコ円サヤ取りトレードのまとめ
今回、大王はこのスワップ表をみて、ほとんど何も考えずトルコ円サヤ取りトレードをスタートしました。売りと買いの差がこれだけあるなら確実儲けれるじゃんという考えだけで・・・

「見る前に飛べ」という感じでスタートした訳です。

先のことを考えて動くとあれこれ悩んで結局何もできない「あんた男のくせにみみっちいね」とよく思われ言われてきた大王ですので・・・

人生折り返し来ている今現在はやろうと思ったら即やろうと、そうしないと後で後悔するからと自分に言い聞かせ、ここ数年はいろんなことに挑んでいます。

それで、このサヤ取りですがポジった後に分析してみると・・・・
1年間50万円の投資で上手く儲けて3万6千円です。

FXという舞台でこの割合はあまり美味しいとは言えません。

こちらのコメントトライザキーパーさまが言われるとおり・・・
トルコ円が今の状況から20円台前半まで落ちるとは考えにくいので証拠金の安い会社で2万通貨買いのみで勝負したほうが、よほどいい気もします。


今思うと、あえて50万ぐらいの軍資金ならサヤ取りトレードは積極的にする必要はないかなと思います。


ただ、500万とか軍資金がある方はいいかもしれません。
低いリスクで30万以上儲けが出る訳ですから・・・

あと、これは、もしもの世界ですが、LIONFX社の証拠金が4%だったら、積極的にやってもいいと思います。

大王は2万通貨の両建てで50万円注いでいますが、LIONFX社がもしも4%だったら、35万ぐらいで同じ2万通貨の両建てのサヤ取りトレードが出来そうです。

これが実現すると35万円の投資で3万6千円の儲けですから、年利10%以上となります。

結論から言うと、軍資金が豊富にある方や、トレードに安心を求める方、そして初心者にはお勧めのトレードですね。

それと今の銀行預金の金利が0.2%ぐらいです。

大王のサヤ取りはリスクはありますが7%・・・

銀行に100万円を1年寝かせても2000円ですので、銀行に寝かすぐらいならサヤ取りがいいですね。

最後になりますが、Masa bousaさまを紹介したいと思います。

なんとMasa bousaさまは50万通貨でトルコ円のサヤ取りを行われています。
2万通貨の大王の25倍・・・羨ましい。
儲けは???

詳しくはこちらのブログをご覧ください。


次の記事はこちら
④トルコリラ円のサヤ取り(トルコ円を買ってユーロ円を売る場合)



これまでの大王のトルコ円サヤ取りトレードに関してはこちらをご覧ください。

FXサヤ取り(トルコリラ円で挑戦してました)


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2016年8月22日月曜日

エルドアン大統領は本当に悪の独裁者なのでしょうか?

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トルコ戦士の皆様


どうもフィシャー米FRB副議長が「完全雇用そして2%の物価上昇率という目標に近づいている」と述べられたようで・・・・
これを材料に朝からドル買いが進んでいるようです。

ドルトルコ、ドル円日足チャート
ドルトルコ、ドル円ともにドルが買われています。

トルコ円日足チャート
ドル買いの影響はあまりないようです。
ここのところ、いい感じでヨコっていますね。

今日は大きな指標はないので、このままドル買い方向っぽいかもしれません。


トルコのほうですが・・・

ニュースを見ると結婚式でのテロのニュースが多く報じられています。
51人の犠牲者が出られたようです。
このテロに関しては心が痛みますね。
人生で一番のお祝いである式が一転して地獄の惨事になった訳ですから。

更に痛いことに犯人が12歳ぐらい少年という・・・・
これは流石にないだろうと言いたくなります。

幼き命までも手段として利用するとは・・・
こういうのだけは勘弁してほしいですね。


テロに関しては決して許されことではありませんが・・・

世界もなぜにイスラム国が誕生したかを根本的に考えたほうがいいですね。

エルドアン大統領に関しても、粛清や死刑がクローズアップされて、悪の独裁者的な報道がされていますが、それはすべて欧米発信のニュースな訳ですね。

日本に入ってくるトルコのニュースはほとんどロイター社とかの翻訳です。

中近東、アラブ諸国、イスラム圏、そしてロシアや中国のトルコへの意見はあまり耳に入りません。

ある意味、我々日本人は欧米サイドの意見しか耳に入ってこない訳ですね。

要するに知らず知らずのうちに情報コントロールされているかもしれません。

戦士の皆様、フィフィさんが非常に勉強になることを語っていますので、お時間があるようであれば是非こちらをご覧になってください。

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