トルコ戦士の皆様
イラン問題が長期化しそうな感じになっています。
イラン本体は米イスラエルによって壊滅状況になっているんですが、市場が最も懸念していたホルムズ海峡に機雷が撒かれたことで、原油の急所が塞がれた状況になり、機雷除去問題がややこしくなりそうです。
機雷があるとなると、船は動けませんので、事実上のペルシャ湾封鎖ですね。
ペルシャ湾では実際、日本籍の船舶を攻撃を受けたようで、今後は怖くて近づけなくなりそうです。
で、日本の輸入する原油の9割はホルムズ海峡を通過して運ばれてきているわけですので、これから我が国も下手するとオイルショック第2弾が来そうですね。早くの今日からガソリンがぶち上がりますので、輸送費の爆上げは避けられないです。
ということは、すべての物が高くなるということですね。
ホルムズ海峡問題が長引けば長引くほど、オイルショック第2弾の可能性が高まりそうです。
それで、このホルムズ海峡絡みで市場の有事のドル買いが強まっています。
USDJPY日足チャート
ドル買いによってドル円は159円付近まで上昇しており、160円の大台が意識されています。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドル円の上昇でトルコ円は上昇しています。
今日のトルコ中銀政策金利を前にこの上昇はありがたいのですが、オイルショック第2弾懸念を考えるとなんとも言えない気分ですね。
それでは戦士の皆様、政策金利は本日20時発表です。
翌日物の利上げに期待したいですね。
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