2022年5月20日金曜日

ワタナベ勢、買い意欲!7.8円付近にロング注文投入

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トルコ戦士の皆様


週末リスクに備える動きでしょうか…

ヨーロッパタイムに入り

欧州勢がトルコリラ売りを強めているようです。

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート







ドルトルコが16に再び接近しており
いつブレイクされてもおかしくない状況です。

この影響でトルコ円は8円台を割り込んで
7.9円台に下落しています。

週末リスクとして
大規模デモが警戒されているようですが
これまで、デモとかでトルコリラが大きく動くことは
なかったので、大王的には
あまり心配する必要はないと思っています。

ただ、こればかりは、事が起きてみないと
何とも言えないというが
群集心理というものですね。

とにかく、最悪こうなるかもという…
自分なりの予測をするというのは
投資家にとって、最低条件の
リスクコントロールと言えそうですね。

大王自身、振り返ってみると…
初めてFXに挑戦したとき…
自分は絶対勝つと…
信じてやまなかったのですが

そのどこから来たのか分からない自信は
いとも容易く超簡単に打ち砕かれ…

思い出したくもないくらい大損こいています

すみません
つい、個人を語ってしまいました。
この語りですが
どこかのガキが昔ワルだった自慢と
瓜二つですね。

過去の損をいつまでも覚えている自分に喝!

を注入しときます。

最後に、トルコリラ注文状況をお知らせします。

LIONチャートPLUS+(ヒロセ通商・LIONFX会員限定)
TRYJPY日足チャート









注文状況を見ると
ワタナベ勢は8円以下は買いとみているようで…
7.5から7.8付近に買い注文が増えています。

7.5円付近が一つの分岐点となっているようで
ここに逆指値注文が一番多く集まっていますね。



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週末リスク、大規模デモ!米当局イスタンブールへの渡航を注意

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トルコ戦士の皆様

まずはチャートの状況です。

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート







トルコ当局が介入していそうな感じですね
ドルトルコの16がなんとか死守されています。

この影響でトルコ円は
7.9円台から8.0円台に回復しています。

これからのイベントですが

週末にトルコ第1野党CHPが

イスタンブールで大規模デモをやる予定なのですが

これをめぐり、エルドアン率いるトルコ当局が

警察介入する可能性があり乱闘沙汰になる可能性があると

米大使館がトルコへのレベル2の渡航勧告を出しました。


レベル2というのは不要不急の渡航を控えてくださいというレベルですが

米当局がトルコのデモに関して注意を促すのは珍しいですので

これは週末リスクになりそうですね。

今回のCHPの大規模デモですが

この目的は先日、カナン氏が懲役4年の実刑を喰らったことに

関してトルコ当局への抗議するためのようです。

カナン氏とういのは

次の大統領候補であるイスタンブール・イマモール市長のある種の右腕で

イスタンブール市長選でイマモールを支えた女性です。

彼女は2019年9月にエルドアンを侮辱したという罪に問われ

これまで裁判で争っていたわけですが

無情にも先日の判決は有罪でした。


この有罪に関して、かなりイスタンブール市民が怒っているようで

今回のデモは、エルドアンへ不満を持つ人々が

どれくらいごった返すかトルコ国内で大きな注目となっているそうです。

エルドアンはイマモール潰しに必死のようで

イマモール本人に対しても侮辱罪で有罪にしようとしています。

現在、トルコではエルドアンに茶々を入れるだけで
逮捕される状況です。

果して、トルコ国民が
どんなふうに不満爆発させるか…
非常に興味深いですね。


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2022年5月19日木曜日

エルドアン、ザラコル氏をよこせ!スウェーデンに究極の選択

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トルコ戦士の皆様


ドルトルコの16を巡る攻防戦が続いています。

TRYJPY,USDTRY4時間足チャート







16に関してはいつブレイクされても
おかしくない状況になっています。

トルコ円の方は
ドル円が下落したことで
8.0円付近まで落下しています。

ドルトルコの16がブレイクされた場合
トルコ円は明確に8円台割れとなりそうですね。

それで…
ここのところのトルコニュースですが

北欧2国のNATO加盟に対して
トルコがケチを付けた問題一色になっています。

この一色に関してですが
色合い的に
ロシアの圧力に屈することなく
勇気を振り絞ってNATOに加盟しようとするスウェーデンとフィンランドを…
世界中がよくぞやったと称賛する中…

それをトルコが邪魔をするという…
ある種の完全空気読めない国と化している次第です。

でもですが…
これまでトルコリラを触ってきたトルコ戦士の方なら
理解できると思いますが

EU加盟を目指すトルコが
これまで散々、EU諸国から難民だけ押し付けられ…
いいようにあしらわられ…
ある意味、都合よく、そして邪険に扱われてきたわけですので

トルコがNATO加盟とかふざけるんじゃね~と言うのは
分からないでもないですね。

今回の件に関しては
なるべくしてなったという感じでしょうか…

それで最新情報によると

トルコはNATO加盟をエサに
スウェーデンに対して
トルコからスウェーデンに亡命しているクルド系組織の21名の人の
身柄引き渡しを求めたそうです。

どうもスウェーデンはエルドアンが許しちゃおけね~人々を匿っているようで
その代表人物がザラコルという方だそうです。

彼はトルコへ引き渡された場合、速攻で牢屋行きになるだろうとし…
スウェーデンが引き渡すことはないと確信していると述べたそうです。


これは凄い展開ですね。 

スウェーデンがザルコル氏を守るか 

 それともエルドアンの要求に屈し、国益を取るか

ある種の究極の選択という感じですね。

戦士の皆様が、スウェーデンのママなら

どう決断されますか…


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