2026年9月2日水曜日

再びドル円160円台乗せ!イスタンブール消費者物価指数結果

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トルコ戦士の皆様

米とイランのドンパチが再び始まっており、今日も米軍がイランを空爆したようで有事ドル買いが優勢になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は再び160円台に乗せている状況ですが、一気に上に抜けることはなくもみ合いになっているようです。
160円台に乗せるとどうしても介入がチラつきますので、上に行くにはチト時間がかかるかもしれませんね。

それから米イラン問題に関しては終わりが見えませんね。
最近では米の攻撃も在庫面でそろそろ限界なのではという見方が出ている中、話し合いもナシのつぶて状態になっており、このままでは、どちらが先に自滅するの展開になるかもしれませんね。

それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに大きな変化はなく静か動きになっています。

いよいよ明日、トルコ消費者物価指数が発表されますが、その先行指標となるイスタンブール消費者物価指数率が発表されています。

イスランブール消費者物価指数
前月比 +1.66%
前年比 +34.96%

教育費が大きく上昇したことやアルコール・タバコの増税が指数上昇の要因になっているようですが、ただ食品価格が落ち着いてきているようで前月比で+0.20%となっているようで全体的な上昇は押さえらた内容になっているようです。

明日発表されるトルコ消費者物価指数においても、教育費上昇の影響がどの程度反映されるかがチト心配ですね。
それから食品が落ち着いている状況がいい感じで反映されていることを期待したいですね。





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2026年9月1日火曜日

トルコ is The Green Place!フュリオサが目指す緑の地

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トルコ戦士の皆様

週明けのドル円ですが
米ベッセント財務長官による「日本が円高になるような行動を見せるだろう」というけん制発言を受け、円買いに傾きましたが、イランと米によるドンパチが再開したことで原油高とそれによる米インフレ懸念によって、円買いは限定的になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は159.7円台で推移している状況です。
米サイドから円安けん制発言が出るということは、米も円安に苦労しているようですね。
というのも円安によって、米国内で日本製品売れまくっているようで、トヨタ筆頭に日本車が絶好調のようです。これ以外では半導体関係や、衣類のユニクロも大ヒットしているようです。
こういう状況ですので、米としてはこれ以上の円安は対日赤字の拡大となるので、避けたいとというのが本音ようです。

それで件のイラン問題が米が先に攻撃し、イランが反撃するという・・・
先が見えない状況になっており、今週は市場の不安が高まることになりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは変化ない感じですが、トルコ円はドル円の下落に連動し、チト下落しています。

最後にトルコニュースですが昨日、トルコGDPが発表されました。
GDP前期比+1.1%
GDP前年比+2.3%

どちらプラスを確保しているため、リセッション入りは回避しています。
トルコ中銀の高金利政策やイラン問題を鑑みると、かなり頑張っている感じですね。
今回のGDPは農業セクターが前年比で約13.3%増と好調だったようでこれが全体を押し上げたそうです。

トルコは中東国でありながら、水が豊富で農業が出来るという中東地区で最大の農業大国です。
この部分がイラン問題やウクライナ問題で、さらに農業大国の地位を押し上げているようです。

トルコは石油は少ないですが、代わりの農作物があるという・・・

中東の多くの国が「石油はあるけれど水や緑がなく、食料を輸入に頼らざるを得ない」という悩みを抱える中で、トルコはその真逆の環境に恵まれているといえそうですね。

農作物が自前で生み出さるということは・・・

世界がどれだけヤバくなっても「人が生きるために絶対に必要な食料」を確保できるという・・・

トルコまさにマッドマックスのフュリオサが目指す緑の地ですね









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2026年8月31日月曜日

今週のイベント!トルコ政策金利を占うインフレ率が発表

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トルコ戦士の皆様

先週のメインイベント、ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレ対応への必要性を訴えため、米の利上げ観測が高まりドル高が加速しました。

USDJPY日足チャート
ドル円は大台である160円を突破し週末クローズを迎え・・・
週明けはそのままスタートしています。

今週のドル円に関しては、、ウォーシュ議長発言の確認作業が行われそうです。
この確認材料として・・・
月初め恒例のビッグイベントである米ADP雇用統計(水)、米雇用統計(金)それから明日発表される米ISM製造業景況指数で確認作業が行わることになりそうです。

トルコ円としては、これらのイベントでさらに利上げ観測が高まりドル円が上昇する展開を期待したいです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
週末のジャクソンホール会議でドル高となり、ドルトルコが上昇、それからトルコ円もドル円に連動し上昇してクローズし、そのまま週明けスタートを迎えています。

トルコリラに関しては・・・
木曜日に発表されるトルコインフレ率がメインになりすです。

9/3(木)16:00
トルコ8月消費者物価指数前年比
前回+31.75%
予想+31.61%

こちらの結果が、9月10日に発表されるトルコ政策金利の判断材料になります。

予想を大きく下回るようであれば利下げ観測が高まることになりますので、この展開はトルコ円にとって避けてもらいですね。
果たしてどのようなインフレ結果が出るか・・・
木曜の夕方は構える必要がありそうです。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。

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