2025年5月5日月曜日

利上げ期待!本日16時トルコ・インフレ率発表

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トルコ戦士の皆様

今週の為替ですが、指標のメインは5/7(27時)に発表される米FOMCです。
予想は据え置きで、パウエル議長が会見で今後の金利についてどういう見解を示すかに注目されています。
この金利に関してトランプ大統領は利下げ派でパウエル議長が利下げに慎重なことに腹を立て解任を口にしている状況です。こういう中、パウエル議長がどういう姿勢を見せるのかマジ、興味深いですね。

最新情報によると、トランプは市場の不安を和らげるため解任を否定したそうです。
据え置き予想の中、トランプのこういう発言はパウエルに圧力がかかりそうですね。
もしパウエルがトランプに屈し利下げをした場合、ドル円は沈みことになりそうです。

それからトルコリラに関しては本日16時に発表されるトルコインフレ率がメインです。

トルコ4月消費者物価指数前月比
前回+2.46%
予想+3.11%

トルコ4月消費者物価指数前年比
前回+38.10%
予想+38.00%

前月比が前回より高い予想となっており市場ではインフレ懸念が高まっています。
今回の結果が次のトルコ中銀政策金利に大きな影響を与えることになり予想通りなら利上げ期待が高まりそうですね。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくおねがいします。



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2025年5月2日金曜日

日銀イベントでトルコリラ円回復!市場は来週のインフレ率を警戒

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トルコ戦士の皆様

植田総裁のおかげでドル円が大回復しています。
日銀イベンドで円安の流れが加速、追加利上げが遠のいたことでドル円は145円台まで回復しています。
USDJPY日足チャート
この流れですと、今晩発表される米雇用統計が良い内容になれば、147円台到達も無きしも非ずです。
米雇用統計の発表は21:30です。この結果が予想より良い内容になって、気持ちの良い連休を迎えたいですね。

それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコがとうとう38.5をブレイクされてしまいました。
ただトルコ円はドル円の大回復のおかげで、3.7円台半ばまで回復しています。

市場は来週に発表されるトルコ消費者物価指数に警戒している状況でインフレ率(前月比)が前回より高くなると予想されている状況です。

このトルコ消費者物価指数の先行指標でイスタンブール消費者物価指数が昨日発表されています。

イスタンブール消費者物価指数前月比
結果3.21%

イスタンブール消費者物価指数前年比
結果47.21%

結果は前月よりも3%以上上昇しており、インフレが再び進もうとしている感じになっています。

ちなみに先月発表されたトルコ消費者物価指数の前月比は2.46%、前年比は+38.10%でした。

前月比の高まりはイマモール沙汰のトルコリラ安が大きな要因になっていそうですね。


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2025年5月1日木曜日

米との貿易に期待!トルコを重要視するバラック氏がトルコ大使に!

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トルコ戦士の皆様

若干ドル円が上昇しています。
米が最近、関税交渉のために中国に接触したという報道で一時143円付近まで回復しました。

USDJPY日足チャート
下値を切り上げた状況ですが、一気に突き上げるパワーなく、これから本日発表される日銀イベントを見極めようとする動きが強まっているようです。

本日お昼ごろ発表される日銀金融政策決定会合に関しては金利据え置きが確実視されており、焦点は15:30から行わる植田総裁の会見で、今後の利上げについてどういう見解を示すかが注目されているようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ついにドルトルコが38.5に達しています。ただ動きはタッチ状況で止まっておりトルコ当局の通貨防衛が続いている感じです。
トルコ円のほうはドル円に助けられる形で3.7円付近まで回復している状況になっています。

最後にトルコニュースですがトランプ大統領によって指名されていた米のトルコ大使にバラック氏が承認されました。
このバラック氏という方はどうも親トルコ派のようで、NATOにおける「貴重な」パートナーであると述べており、エルドアン・トランプの間で交わされた米トルコ間の1000億ドルの貿易目標の達成に自信を示しているそうです。
​こういう人物がトルコ大使になると米トルコの関係が深まりそうでありがたいですね。

トランプ政権はトルコ嫌いのバイデン前政権とは大きく路線が違い、今後はいい方向に流れが進みそうですね。


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