2024年8月3日土曜日

神様、お願い!このポジ達が救われますように

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トルコ戦士の皆様

週末発表された米雇用統計は、やはりというか・・・
弱い内容になりました。
予想の17.5万人に対し結果が11.4万人とメチャクチャ低く、注目された失業率は6月分の4.1%から4.3%に増加というもので、市場は速攻で利下げして景気後退を防ぐべきだという空気に包まれたようで、ドル売りが加速しました。

USDJPY週足チャート











大王がこちらでお知らせしたとおり
一気にターゲットの節目まで下落してしまいました。

週明けにこの節目を大きく下回り145円をブレイクするようであれば、来週は一気に大台140円がブレイクされても不思議でない状況になりそうです。

ワタナベ勢のポジ状況をみてみますと

先週末の状況では…
ドル円価格分布(2024年8月3日)
会員限定 みんなのFX価格分布











149円付近までロングポジが溜まっていますので、円高の流れが止まらなければ、天井ロング狩り相場が始まることになりそうです。

来週のドル円ですが、米の景気後退観測が高まっており、ドル安、株安が止まらないようであれば、心理的な警戒がたかまることによるパニック売りに警戒する必要がありそうです。

この心理的な部分ですが、X界隈では株や新NISA絡みで早くも不安が続出しているようです。
​昔からトルコリラ触っている人からすると、この程度の下落でガタガタ吐かすんじぇね~という感じですが、ここ最近の新参者にとって、この下落はちとメンタルきついかもしれませんね。

んで、トルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート







米の景気後退懸念で、米と関係の深いメキシコペソなんかは結構売られいるようですが・・・
EU圏のトルコリラに関してはペソほど売られることはなく、ドルトルコでのトルコリラ売りはそこまで大きくないようです。
ただ、トルコ円に関してはドル円の影響を直撃弾で受けており、市場最安値を更新し4.3円台に下落させられています。

とにもかくにもクロス円であるトルコ円はドル円と運命共同体ですので、なんとか来週は市場の懸念が和らぎ落ち着きを取り戻し、ドル円の上昇を期待したいところですね。

それで来週のトルコリラですが
週明けの月曜に発表されるトルコ消費者物価指数がメインになりそうです。

08/05
16:00トルコ7月消費者物価指数前年比
前回+71.60%
予想+62.02%

16:00トルコ7月消費者物価指数前月比
前回+1.64%
予想+3.42%

前年比のほうは大きく下がる予想なのですが、前月比が上がる予想になっており・・・
市場はこの辺りに疑問を呈しているようです。
こちらの結果によっては前月比が上がるということは本格的なインフレ低下は始まっていないじゃね~のという懸念が高まる可能性がありますので、特に前月比には要注意となりそうです。

最後にトルコ円のポジ状況をお知らせします。

トルコ円価格分布(2024年8月3日)
会員限定 みんなのFX価格分布

















5円以下で買われまくっていますね。
買いポジが分厚く広がっています。

神様、お願いします。
このポジ達がなんとしても救われますように・・・・
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2024年8月2日金曜日

植田ショック!ドル円が150円割れ(今夜の米雇用統計は)

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トルコ戦士の皆様

円買いの流れが加速していますね。

USDJPY週足チャート











昨日、明確に150円がブレイクされ、次のターゲット146.5円が意識されている状況になっています。
ドル円の下落と株の下落はセットのようで日経も大きく下落しているで、植田ショックという名で叫びが轟いているようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコでややトルコリラ買いが優勢のようで最高値から少し下落しています。
このおかげでトルコ円はドル円の下落が打ち消され、ドル円の連動下落を免れている状況になっています。
こう見ると、やっぱドルトルコの影響力は大きいですね。

それで今夜される米雇用統計ですが、特に失業率が注目されているようで上昇すれば、やばい空気が漂うのではと警戒されているようです。
雇用統計の結果が弱いものだと、ドル円の148円割れという展開を覚悟しないといけなさそうです。

こうならないためにも予想を超える強い結果を期待したいですね。



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2024年8月1日木曜日

FOMCの結果で円高加速!トルコ円4.5円割れ

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トルコ戦士の皆様

今週の2つのビッグイベントが終了しました。

内容は日本が利上げ実行、米が9月から利下げ開始の可能性が高まるというもので・・・

この結果を受けドル円ではドル売り円買いという流れになっています。

USDJPY週足チャート











深夜に発表されたFOMCでパウエルが9月の利下げを示唆しため、ドル円のほうは7:00時点で150円を割り込んでします。
週足ベースで大きな流れを見ると、このまま円高が進めば次は節目である146.5円付近がターゲットになりそうです。

仮にドルトルコが33付近で推移してくれ、ドル円が146.5円まで下落した場合トルコ円は
トルコ円=146.5円÷33=4.43円
になります。

この先の展開ですが円高が進む可能性が高いですので、米が利下げを開始することでドルトルコでドルが売られる流れを期待するしかないですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコが若干、高値を更新しトルコ円はドル円の下落に連動し4.5円を割り込んでいます。

こういう状況の中、明日は米雇用統計が発表されます。
この結果でドル円が上昇してくれること期待したいところですね。

最後にトルコニュースですが
トルコ第2四半期の観光収入が発表されました。
結果は前期比で11.8%増加し140.8億ドルとなったそうです。
観光収入の増加は直接、海外から利益を得ることになりますのでありがたいですね。


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