2018年9月8日土曜日

エルドアン面目丸つぶれ!トルコの要求をロシア、イラン軽くスルー

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トルコ戦士の皆様


注目のイラン、ロシア、トルコ3国首脳会談ですが・・
本日、イラン、ロシア、トルコ3国首脳会談(トランプ大統領、次は日本と貿易戦争)


エルドアン大統領がシリア・イドリブ攻撃に関して・・
停戦を呼び掛けたのですが・・

ロシア、イランから断れました。


トルコはアメリカとの関係が悪化し・・
ロシアに接近していたわけですが・・

その頼みのロシアは・・
トルコの要求を軽く断るという・・
なんとも切ない状況になっています。

ロシアはNATO一員であるトルコに・・
ミサイルシステムS-400を売りつけ・・

トルコはそれを欧米の反対を押し切り購入しようとし・・
エルドアン、ロシアS-400の導入を急ぐ
ロシアにすり寄っているわけですが・・

肝心なトルコの要求は・・
軽くスルーという・・

とにかく・・
今回、エルドアンは面目丸つぶれです。

結局、このシリア、イドリブ攻撃を止めることができるのは・・
トルコがアヤをつけたアメリカのみとなりました。

トランプ大統領がシリア、ロシアをけん制し・・
皮肉!トルコが支援する反体制派をロシアが攻撃(シリア・イドリブ空爆再開)

現在米軍が、シリア南部で軍事演習を開始し、さらに圧力を高めているようです。


こういう状況みると・・
トルコの立場が・・
一番中途半端ですね。

利用されるだけ利用され・・

どんどん、その立場が・・
悪い状況になっていることを・・

エルドアン大統領には・・
早いとこ気づいてもらいたいです。

とにかく・・
イドリブ攻撃に関しては・・
アメリカに頼らざるを得ないということで・・
ブランソン牧師釈放の可能性が高まりそうですね。
トルコ、アメリカと接近!ブランソン牧師を起訴した検事が異動・・






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2018年9月7日金曜日

心配されるトルコリラ取引休止について!取引数NO1通貨の行方・・

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トルコ戦士の皆様

これから米雇用統計の発表を控える中・・

市場のほうでは・・
新興国通貨が買い戻されているようです。

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特にランドやトルコリラが大きく買われているようで・・

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投資家の中には・・
今のトルコやランドの価格を・・
ディスカウントセールと捉えて投資する方もいるようです。

この流れを受け・・
TRYJPY,USDTRY1時間足チャート

ドルトルコは6.4台に回復し・・
トルコ円は17.1円台まで上昇しています。


特段、トルコに関していいニュースも入っていない状況で・・
この上昇は・・
ありがたいですね。

それから・・
最近のトルコリラ下落で・・

多くの戦士の方が

もしかして・・
トルコリラは取引中止になるんじゃね~の?と・・
心配されているようです。

これに関して・・
トルコリラの休止はまずないだろうという・・
ありがたい情報が流れています。

こちらの記事によると・・
これまで休止を喰らった通貨は・・
雀の涙ほどの取引量でして・・

トルコリラと比べると・・
比較対象にならないそうです。

要するに、インドルピーやウォンは・・
触っている方が一部の方のみだったようで・・
休止しても、あまり影響がなかったようです。

しかし・・
トルコリラは・・
簡単に休止とかできません。

なぜなら・・
取引数量が桁違いに多く・・・
なんと2018年5月のくりっく365取引数量は・・
選挙結果までのブレイクタイム!トルコリラ円、取引数量でドル円を抜く
ドル円を抜いて1位となっています。

さすがに・・
これほど取引数量が多いトルコリラを・・

簡単に取扱い休止とは・・
物理的に無理そうです。

とにかく・・
トルコリラは人気のある通貨ですので・・

まずは
来週トルコ中銀が・・
トルコ政策金利で・・

ガツンと・・
利上げを行い・・
トルコをなめんじゃね~ぞ!という男気を見せて欲しいですね。



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2018年9月6日木曜日

トルコ、アメリカと接近!ブランソン牧師を起訴した検事が異動・・

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トルコ戦士の皆様

トルコが懸念をしめしているロシアのイドリブ攻撃のせいでしょうか・・
皮肉!トルコが支援する反体制派をロシアが攻撃(シリア・イドリブ空爆再開)

これまで散々やり合っていたアメリカと・・
トルコは急激に接近しているようで・・

昨日・・
アメリカ大使代理とトルコ大国民議会外交委員会ボズクル委員長が会談し・・
これまでとは打って変わって・・
「トルコとアメリカは互いを最も必要としている時期」というような・・
話合いを行ったようです。

上記の記事によると・・
アメリカもトルコ同様にロシアのイドリブ攻撃に・・
懸念を抱いており・・
更にブランソン問題に関しては・・
解決できない問題はないと前向きで・・

これまでのアメリカへの遠吠えは何だったの?と・・
トルコ!WTOにアメリカを提訴(トランプ譲歩はあり得ない)
言いたくなるような・・
手のひらを返したような・・
和気あいあい的な会談を行っているようです。

こういうのを・・
なんと言うのでしょうか・・

八方美人・・
節操がない・・

とにかく・・
トルコにはポリシーってものがなさそうですね。

で・・
なんとこのタイミングで・・
ブランソン牧師を起訴したトルコの検察官が・・
別のところに異動になったそうです。

なんだか・・
釈放への下地ならしという感じですね。

まさか・・
異動になった検察官に責任をなすりつけるというような・・
落としどころで・・

落とし前をつける気でしょうか・・

この異動が・・
何を意味するのか・・
よく分かりませんが・・

水面下でいろいろ画策しているのは・・
間違いなさそうですね。


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