2018年8月21日火曜日

トルコ!WTOにアメリカを提訴(トランプ譲歩はあり得ない)

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トルコ戦士の皆様

エルドアンVSトランプの戦いがヒートアップしています。

お互い一歩引かないようで・・

トランプ大統領が改めて・・
「今後何の譲歩もあり得ないだろう」と・・
インタビューに答えたそうです。

こういう感じで・・
ブランソン問題が一歩も進まない中・・

トルコがWTOにアメリカを提訴しました。
ただ残念ながら・・
WTOには恐らく・・
アメリカを裁くことはできません。

トランプ大統領は・・
なんでアメリカがWTOに従わないといけないわけ・・
というジャイアン思考でして・・

WTOが「違反している」とかいうなら・・

だったらアメリカは脱退するから・・

と意思を示しているようです。


こんな感じですので・・

トルコがWTOに提訴したところで・・

トランプ大統領には・・
痛くもかゆくもなさそうですね。

最後にチャートのほうですが・・
TRYJPY,USDTRY1時間足チャート

ヨーロッパタイムに入り・・
ややトルコリラ売りのようです。

やはり・・
ブランソン牧師を開放しないかぎり・・
どうにもならなそうですね。

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2018年8月20日月曜日

エルドアン大統領!意味深発言「間もなく誤りに気づくだろう」

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トルコ戦士の皆様

ヨーロッパタイムに入り・・
ややトルコリラが弱まっています。

なにやらエルドアン大統領が・・
意味深な発言を・・

犠牲祭前に行ったようです。



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「間もなく誤りに気づくだろう」とかいう発言は・・

完全に
カリアゲ将軍化していますね。
はやくも伝説になることが決定!(カリアゲVSトランプ)

戦士の皆様、ここは一つ・・

ロスカットされた大王に・・
トルコリラ大暴落で!大王、高級軽自動車1台分ロスカットされました。
一言、言わせてください。
「誤りの気づくべきなのは・・
オマエだろぉ!!」

大王のロスカットの遠吠えは・・
さておいて・・

このブランソン牧師問題ですが・・
最新情報によると・・
トルコはブランソン牧師釈放の条件として・・
ハルクバンクへの制裁をチャラにしろと・・
心配されるザラブ問題!ハルクバンクへの制裁金の行方
駆け引きにしていたようです。

が・・
アメリカは一切、応じなかったようです。

それから・・
不吉な空気が漂っているようで・・
トルコの米大使館で・・
発砲事件が起きています。
 
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どうも・・
6発撃ち込まれ・・
3発が警備員室に命中したようです。
幸い死傷者は出ていないようですが・・

大使館を攻撃となると・・
まともな治安レベルではないですし・・

普通に考えて・・
トルコ国内での・・
アメリカへの敵対心が高まっているのは・・
間違いなさそうです。

兎にも角にも・・
この問題、まだまだ・・
長引きそうですね。

落としどころが・・
一体どうなるのか?

戦士の皆様は・・
どうお考えですか・・



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2018年8月18日土曜日

速報S&P社トルコ格付け!ムーディーズ社も格下げへ(牧師釈放拒否でトランプ激怒)

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トルコ戦士の皆様

予想どおりS&P社が・・
トルコを格下げしました。

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S&P社格付け
前回 格付け「BB」 見通し「ネガティブ」
結果 格付け「B+」 見通し「安定的」

段階的には・・

格付見通しランク
BB
ポジティブ
安定的
ネガティブ
B+
ポジティブ
安定的
ネガティブ
2段階の格下げとなります。

S&P社の格下げ理由は
・景気後退
・極端なボラティリティ
・通貨危機
・弱いリラによる企業債務不履行懸念
・政府の対応不足
このようなことをあげています。

それから・・
予想外に・・

ムーディース社が予告なしに・・
トルコ格付けを発表し・・
格下げしています。

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ムーディーズ社格付け
前回 格付け「Ba2」 見通し「ネガティブ」
結果 格付け「Ba3」 見通し「ネガティブ」

段階的には

格付見通しランク
Ba2
ポジティブ
安定的
ネガティブ
Ba3
ポジティブ
安定的
ネガティブ
3段階の格下げとなります。

今回のムーディーズ社に関しては・・
格下げ見直しを予告していましたので・・
いつ発表されてもおかしくはない状況でした。


ムディーズ社の格下げ理由は
・トルコ中銀独立懸念
・財政難に対する政府の対処
・通貨安によるインフレ加速
・外部資金調達リスク
このようなことをあげています。

今回の2社の発表によってチャートの動きは・・
TRYJPY,USDTRY1時間足チャート

格付け自体は織り込み済みで・・
反応はあまりなかったのですが・・

その前の
トランプの牧師釈放の再三の呼びかけに対して・・
トランプ大統領!トルコへの文句を再びツイート(市場はS&P格付けを警戒)

トルコが再び拒否し・・

これに対し・・
トランプ大統領が厳しく批判したことで・・
トルコリラが下落したようです。

結局・・
心配された・・
格付けで反応はなく・・
牧師問題で下落という・・
何ともいえない結果になりました。



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