2026年1月30日金曜日

トルコ厳重警戒!イラン窮鼠、心臓部がEUから資産凍結

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トルコ戦士の皆様

早いっすね~早くも月末です。
毎年思うんですけど、この1月から3月っていうのは本当に早く感じるものです。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」って言いますが、大王の場合はジャネの法則を地に行っている感じです。

どーでもいい知識なんですけどこの法則は「年齢を重ねるほど、1年が過ぎる速さが増す」というもので、一言でジジーになればなるほど、時間を短く感じるというものです。

あと、2月のバレンタインの義理チョコイベント、マジ年賀状のように廃止してもらいたいですね。女性陣もジジーに配るのはきっと面倒なはずです。

そろそろ、街では「誰もが浮かれてカーニバル」と国生さゆりが歌い出すんでないでしょうけど。ジジーになればなるほど、この歌を聞くと青臭い聞こえてしまう大王です。

くだらない前置きさておいて、週明け一気に崩れたドル円ですが
USDJPY4時間足チャート
ドル円は153円台前半で非常に狭いレンジでの推移が続いています。
昨日のFOMCで据え置きになったため、市場は今日22:30のPCEデフレーターで、インフレ状況を確認しようとしているようです。
それから円絡みで午前中に日本指標(失業率、東京インフレ、鉱工業生産)が発表されますので、こちらにも視線が注がれているようですので、朝から注意が必要ですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
昨日はドルトルコ、トルコ円ともに大きな動きはありませんでした。
トルコに関してはイラン情勢に要注意ですね。

昨日はEUがイランの精鋭部隊イラン革命防衛隊をテロ組織に指定しました。
この部隊はイラン政権の心臓部でテロ組織と指定されたことで、EUから資産が凍結されるわけですので、クビの根っこを押さえられたみたいなものになります。
イラン側の猛反発は必至になるわけですが、完全に国の財布を封じられたわけですから、完全に窮鼠状態になります。

隣国トルコは気が気じゃないようで、フィダン外相が対話を呼びかけました。

窮鼠になったイランがこれからどういうヤケを起こすか。
週末はこちらに全集中する必要がありそうですね。









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2026年1月29日木曜日

ソロスの右腕が登場!今度はベッセントがドル高発言

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トルコ戦士の皆様

トランプ大統領がドル安容認発言を言った矢先、昨夜はベッセント米財務長官の「強いドル政策」とるという正反対に見える主張をしました。
この発言でドル円は一時154円台に反発しました。

USDJPY日足チャート
トランプ大統領とベッセント米財務長官が逆のことを言う・・・
トランプのドル安発言は要するに日本や中国の通貨安への牽制ですね。
通貨安で米の輸出が足かせになるのことを怒ってるわけです。

かと言って、ドルが安くなりすぎると、米国債が暴落して金利がぶち上がりますから、これはこれで、けしからんわけですね。
これをいい塩梅にするために、トランプの右腕であるベッセントが「強いドル政策は不変だ」と建前を市場にアピールし米にとってちょうどいい具合にもっていこうという要するに二人の猿芝居ですね。

日本の刑事ドラマでよく見る、怖いデカが机をバコーンと叩き「おい、こぉらぁぁぁ~!とぼけてんじゃねえぞ!証拠は上がってんだぁぁっ~よ!」と怒鳴る。凍るような空気の中、仏のようなデカが「だんなも本当は優しい人間なんだろ? 理由があったんだよな」と耳元で囁きカバーする。そして心折れる犯人・・・

まあ、トランプとベッセントは市場相手に、こういうチームプレイをやっていると見てよそうですね。

ちなみにベッセントはジョージ・ソロスの右腕で、「ポンド危機」戦略で10億ドル稼いだ中心人物で、トランプが惚れ込んで財務長官に指名しています。

そんでトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはイラン絡みで上昇が連日続いているようです。
トルコ円のほうは、ソロスの右腕のおかげで、3.5円台に回復しています。

最後ですが注目されたFOMCは据え置きでした。
ちなみにこの件に関して、トランプは激怒のようです。
トランプとパウエル長官の関係は、ベッセントとのような「猿芝居仲」ではなく、ガチの「中学生喧嘩」みたいな感じですね。トランプがガキ大将、パウエルがガリ勉メガネ学級委員長みたいな感じでしょうか。

ガキ大将が「おいメガネ!お前、俺がせっかく盛り上げようとしてるのに、なんで止めんだよ!空気読めよ!」とまくしたてる。これに対しメガネが「校則は守らなきゃダメだよ。僕はみんな選ばれた委員長なんだから、君に辞めさせることはできないんだよ」と静かに冷静に答える。
トランプとパウエルはこんな感じだと言えそうですね。


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2026年1月28日水曜日

トランプのドル安容認でトルコ円下落!(イラン崩壊準備)

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トルコ戦士の皆様

ドル円の下落が止まりませんね。
トランプ米大統領が今朝方ドル安容認発言をしたことで、朝からドルが売られまくっています。
USDJPY日足チャート
トランプ発言でドル円は152.1円台まで下落し、これから152円ブレイクが狙われる展開になりそうです。
152円割り込むと、150円の大台が強く意識されることになりそうですね。
下手すると、今日にでも150円割れが実現しそうな雰囲気になっています。
トランプが容認したことが確認できましたので、これ完全にドル円の下落は日米合意と見てよさそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
これどうしようもありませんね。
日米共にドル円の下落を望んでいるようですので、ドル円が再び上昇し再び160円台を目指す展開は期待できそうもありません。
しばらくトルコ円はまな板の鯉状態になりそうです。

ドルトルコに関しては隣国イランの政権が崩壊しそうですので、この影響でトルコリラ売りが強まりそうです。
トルコはこの崩壊に備えているようで、イランと国境付近に緩衝地帯を設置しようと準備しているようです。
イランはトランプから空母を中東地区に展開され、軍事的な意味で事実上チェックメイトに近い状態になっています。

市場はこれからイランがどんな悪あがきをするか注目しており、ホムルズ海峡では緊張が高まっているようです。
トルコリラに関してはイラン情報にも警戒をする必要がありそうですね。
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