2024年7月12日金曜日

クロス円の宿命!トルコ円はドル円暴落に道連れ!

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トルコ戦士の皆様

ワタナベ勢泣かせの相場になっていますね。
今週のビッグイベント米消費者物価指数の内容が予想より低いものとなり、ドルが売られれました。

USDJPY日足チャート











ドル円に関しては4円近く下落しており暴落レベルですね。
さすがに下落しすぎだろということで、日銀がイベントにあわせて介入したのではという憶測もあるようです。
いずれにせよ、今回のインフレ結果を受け、市場の米の年内2回利下げ観測が高まり、ここからのドル円の上昇はなかなか難しそうな感じになりました。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドル円の影響、直撃に喰らっていますね。
ドルトルコの反応がない中、トルコ円はドル円の下落に連動して大きく値を下げています。

これが、クロス円の宿命なんですね。
今後の流れは日本利上げ、米利下げという路線なんで、ドル円は売り目線ということになりそうですね。
とにかくこれで、次のドル円のビッグイベントは月末の日銀金融政策決定会合になりそうです。

それで今日は、仕入れ側のインフレ率である米生産者物価指数が発表されます。こちらの内容が低い内容になった場合、追い打ちの可能性がありますので、ちょっと要注意ですね。

最後にトルコニュースですが
シムシェキ財相がトルコのインフレ終了宣言を出しています。
このまま進めば、来月60%台に低下、そして再来月は50%台に低下するそうです。ドルトルコでトルコリラが買われるためにはインフレが低下するしかないので、このとおりの内容を期待したいですね。 ※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

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2024年7月11日木曜日

モルガン後押し!ムーディーズのトルコ格上げは確定路線

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トルコ戦士の皆様

さあいよいよ今夜、今週のメインイベント米消費者物価指数が発表されますね。

このイベントを前にドル円が息を吹き返しています。

USDJPY日足チャート











完全に162円が射程圏内に入っていますね。
ビッグイベントを前にしてこの位置にいるのはトルコ円にとってありがたい展開です。
ここまでの流れはパエウル議長が利下げに関して深く突っ込んでこなかったことで米の利下げ観測が後退したことによるドル買いなんですけど・・・
今日の米消費者物価指数は鈍化が見込まれているんですね。
ここからさらにドル円が上昇するために、今日の米消費者物価指数が予想より低い鈍化という内容になってほしいところですね。

それからトルコリラですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート







トルコ当局がインフレについて反論したせいか、ドルトルコの上昇が止まっていますね。
この影響でトルコ円は再び4.9円付近まで回復しています。

この反論ですが、トルコ統計局によると、トルコのインフレ計算は世界標準方式だそうです。
これでトルコ野党が納得してくれるかわかりませんが、シムシェキ陣営には市場が安心できるぐらいにこれからインフレを低下させて欲しいですね。

最後にトルコニュースですが
トルコが今年3回目のドル建て債を起債するそうです。
このドル建て債は、モルガンなどがブックランナーとなっており、来週のムーディーズがトルコを格上げすることが予想されていることをアピールしたそうです。

これ、マジ来週のムーディーズは期待できそうです。
モルガンがここまで言うぐらいだから、格上げは確定路線かもしれませんね。





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2024年7月10日水曜日

トルコ当局発表のインフレ率に野党議員が抗議!

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トルコ戦士の皆様

頼みのドル円が息を吹き返しています。

USDTRY日足チャート











パウエル議長が声明で利下げすることをあまり匂わせなかったためドル買いが強まったようです。
この影響でドル円は再び162円が射程圏内に入ってきました。

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USDJPY8時間足チャート











注文状況をみる限りワタナベ勢の多くが162円ブレイクを狙っている感じですね。
162円付近に売り注文が多く投入されています。

それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート









ドルトルコではドル買い上昇していますね。
このおかげでドル円の上昇もむなしく、トルコ円は下落しています。

なんでもトルコニュースによると・・・
トルコ当局が発表するインフレ率がペテン内容ということでトルコ国内で抗議の声が上がっているそうです。
トルコ当局がインフレ率を算出するにあたり使わるれるデータで例えば住宅賃料などは月額178ドル(日本円で28000円ぐらい)となっており・・・
こんな安い値段はどこにあるのか教えてくれ引っ越すからと野党議員から突っ込まれているそうです。
まあ、野党議員が騒いでいるので、これ、シムシェキ陣営は説明責任を求められそうですね。
インフレに関しては昔から操作されていると言われてましたので、驚くべきことではないのですが、シムシェキ陣営がペテンに加わっているとなると市場の信頼に傷がつきそうですね。





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