2024年8月6日火曜日

トルコリラ円4.3円台回復!頼みのドル円が反発してくれました。

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トルコ戦士の皆様


昨日のパニック暴落から一転して今日は日経が記録的なブチ上げ反発し・・・
そして頼みのドル円も反発してくれています。

USDJPY4時間足チャート











ドル円は一時146円台まで上昇し、4円近く上昇しました。
ただ勢いは継続とはならず17時点で144円台に押し戻されています。
まあこのチャートは4時間足というミクロなビューですので、マクロビューと見ると・・・

USDJPY週足チャート











週足ベースでみると、下げるための上げ程度にしか見えないのが切ないところですね。

最新のワタナベ勢の動きですが

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USDJPY4時間足チャート(注文状況)









完全に売り目線ですね。
上げたところに逆指値をセットし売りを入れているようです。

まあ今の流れだと上げたところ売りと、誰がどう見ても思ってしますセオリーですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコの上昇がチト収まり、トルコ円はドル円の上昇に助けられ4.3円付近まで回復しています。

とりあえず、今の相場は米を中心とする世界の景気絡みでの情報で動きが出る状況ですので、このあたり落ち着きを見せてくれるまで荒れた展開になりそうですね。

これからの動きですが、米の景気に関係する指標である21:30に米貿易収支が発表されます。
現在、市場はこの内容を確認しようとしているようです。
それから明日は世界景気絡みで中国貿易収支が発表されます。
この内容が予想以上に悪ければ景気後退懸念が強まりそうですので、なんとかいい内容であって欲しいですね。



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全ては米景気!今はトルコ指標とかどうでもいい感じですね。

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トルコ戦士の皆様

まずは昨日発表されたトルコ指標の結果です。

トルコ消費者物価指数前年比
前回71.60%
予想62.10%
結果61.78%

トルコ消費者物価指数前月比
前回1.64%
予想3.45%
結果3.23%

消費者物価指数いわゆるインフレ率ですが
前年比は大幅に低下する結果となり予想よりも低いものになりました。
注目され前月比はやはり前回より上昇していましたが予想よりは低くなっています。

この結果を受け、やはり前月比が低下していないので、トルコ国民の間では不評というのがインフレの実感のようです。

ある国民はトルコ政府の発表するインフレ結果に対して「我々はそれを信じていない。実質インフレ率は政府発表の結果の少なくとも2倍だ」と苦言を呈しています。

この辺りに関してトルコ民間の調査会社は
トルコ消費者物価指数前年比100.88%
トルコ消費者物価指数前月比5.91%
と発表しています。

民間と政府との間でここまで乖離があると市場の印象はいいはずがありませんね。

なお今回の結果に関してシムシェキ財相は前年比の低下は成果が出ているとし7月の月間インフレ率が上昇は一時的なものと強調するコメントを出しています。

つーか、今の相場はトルコ消費者物価指数の結果は二の次、三の次ですね。

このドル円ですよ。
USDJPY週足チャート











週明け開始早々から大きく下落し、140円ブレイクが意識される展開になっています。
このドル円の下落が止まらないとクロス円であるトルコ円はどうにもならないですね。
先月160円台に乗せたの束の間、わずか1ヶ月で140円台とか、誰が想像したのでしょうか・・・
この下落がパニック的なものなのか、とにかくにも一旦落ち着いてもらいたいですね。

この影響でトルコリラは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコが史上最高値を更新し、トルコ円は4.2円台に下落しています。

昨夜のNYタイムで日経先物が反発しているようですので、今日はドル円の反発に期待したいところですね。

いろんなニュースをみると、今の相場がパニックで一時的なものなのか、それとも単なる序章にすぎないのか、いろいろと意見が散らばっているようです。

為替に関しては140円割れが一つの分水嶺となりそうですね。

ドル円の月足を見てみますと
USDJPY月足チャート











140円をブレイクされた場合、次の節目は127円となっています。
月足でみると、ドル円はまだまだ高値圏に入っています。
米景気後退懸念が更に高まった場合、127円とか一気にブレイクされてしまいそうですね。

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2024年8月5日月曜日

トルコリラ、4.3円付近に逆指値注文が集中!

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トルコ戦士の皆様


まずはドル円の状況ですが

USDJPY週足チャート











週明けは大きな変化はなく静かなスタートになっています。
現在、4週連続で下落しておりこの流れが変わらければ・・・
次は140円ブレイクが狙われることになりそうです。
あまりにも一方的な動きですので、そろそろ反発を期待したいところですね。

この流れの根本は日本の利上げ、それから米景気後退懸念&世界的な株安が原因となっているようですので、今週はこれらに関係する指標で動くことになりそうです。

関係する指標としては
8/5 日銀金融政策決定会合議事要旨
        米購買担当者景気指数(PMI)
    米ISM非製造業景況指数

8/6  米貿易収支

8/7  中国貿易収支

8/9  中国消費者物価指数

ざっくりですが、主な指標はこんなスケジュールです。

特に今週は株絡みで米指標と中国指標に注意したいころですね。

ワタナベ勢の注文状況ですが

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USDJPY4時間足チャート(注文状況)




      





やはり下落目線ですね。
上には売りの逆指値がセット・・
下には買いの逆指値がセットされ・・・
下落の流れ対応しようとしているようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート







トルコリラのほうもドル円同様に・・・
ドルトルコ、トルコ円ともに静かなスタートになっています。

今日は注目のトルコ消費者物価指数が16時に発表されますので、こちらの内容に注意したいです。

最後にトルコリラの注文状況をお知らせします。

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TRYJPY4時間足チャート(注文状況)









ここから下は買いの逆指値が投入されており4.3円付近に多く集中しているようです。
昔、ピンチのときは全集中で切り抜けるというのがどこかのアニメのセオリーなんですけでど・・・
この4.3円の全集中は身銭が叩き切られることを意味のするものですので、どうにもやりきれないですね。
とにもかくにも4.3円が一つの山場になりそうですね。

この逆指値が引っかからないためにも、今日のトルコ消費者物価指数がいい内容であって欲しい。そう切に願っています。



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