2016年6月12日日曜日

EU離脱を踏まえスイスショック時のトルコ円下落を調べました。

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トルコ戦士の皆様

英国のEU離脱が気になるところですね。

世論調査によりますと、離脱派が残留派を上回っているようです。

我々戦士が気になるのは、もし離脱だったらトルコ円がどうなるかですが・・・・

こればかりは分かりませんが、ポンドに対してドル買い、円買いが加速することになるのは間違いなさそうです。

そうなるとトルコ円はもちろんこのあおり受けて下落することなりますね。

ユーロ絡みということで2015年1月15日に起きたスイスフランショックの時はスイス円20円ぐらい動きました。
この時のチャートはこちらをご覧ください。
市場は英国ユーロ離脱にかなり警戒(スイスフランショック時を振り返る)
ちなみに2015年1月15日のトルコ円ですが・・・・

トルコ円日足チャート

2円程下落してます。

ですから、例えポンドが30円動いても、トルコ円は1~2円程度だと大王は考えています。

それよりも・・・・

もしイギリスがEU離脱となると、今後、難民問題やギリシャ問題等を嫌うEU諸国の離脱が続出して更なるEU離れが拡大することですね。こちらのほうがEU依存の高いトルコにとって怖い気がします。

とにもかくにもイギリスがEU離脱しないことを祈るかしかありませんね。




今週のトルコの日程ですが・・・


6月13日月曜日


イギリスEU離脱警戒ムードが高まるなかの窓が気になりますね。


6月14日火曜日

米小売販売高が注目されています


6月15日水曜日

トルコ指標があります。

トルコ失業率前回10.9%   予想10.4%

NYタイムでは米生産者物価指数

そして注目のFOMCが深夜3時に発表されます。
サプライズで利上げとか起きたら大変ことになると思いますが、今回は利上げは無いこと間違いなさそうです。

ちなみ前回のFOMCのチャートの動きはこちらです。


6月16日木曜日

日中に日銀金融政策決定会合結果が公表されます。

NYタイムで注目の米指標があります。
米消費者物価指数、新規失業保険件数等が発表

6月17日金曜日

たいした指標はありません。
NYタイムで米住宅着工件数の発表があるぐらいです。

今週はEU離脱警戒が高まる週となりそうですね。
FOMCがありますが、ほぼ利上げ無しは確定路線なので、動きは少ないと思います。



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