2024年1月15日月曜日

エルカン総裁プレゼン!トルコリラがジワジワ上がることを期待

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トルコ戦士の皆様

今週は大した指標の発表がないため、市場が仕方なく気にしているのは…
1/19(金)に発表される日本12月全国消費者物価指数と米1月ミシガン大学消費者態度指数ぐらいで、あとは小粒な指標が散らばっていてる状況です。

市場の視線は月末の米FOMCそれから日銀イベントに注がれているため、ドル円に関しては激しく動くことはなさそうですね。

USDJPY日足チャート











テクニカル的には上値抵抗線をブレイクしトレンドチャンジとなり、下値支持線が形成されようとしている状況です。
テクニカル的な展開としてはこのまま下値支持線を形成しながら150円方向に向かってもらうのがトルコ円にとってありがたいものになりそうです。
我々としては下値支持線が下にブレイクされダブルボトムを狙われる展開に要注意ですね。

それからトルコニュースですが、週末いい情報が入りました。

トルコ中銀エルカン総裁がNYで行われた投資会議に招かれトルコへの投資を促すプレゼンを行ったそうです。

この会議はモルガン主催で、50兆ドル規模の投資ファンド社から200人以上の人が参加したそうです。

こちらの記事を読む限り実際にトルコへ注目度が高かまっているようで最近はトルコへの投資が増加しているようです。

エルカン総裁はディスインフレを達成することをアピールし投資家へさらなる投資を呼びかけたそうです。

とにかく、シムシェキ財相とエルカン総裁のタッグはここまでは間違いなくトルコをいい方向に導いていますね。格付けがいい感じになっていることが何よりの証拠です。

ですので、これからトルコリラがジワジワ上がることを期待したいですね。





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2024年1月13日土曜日

ムーディーズがトルコの格付けを発表!

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トルコ戦士の皆様

今朝方、ムーディーズがトルコの格付けを発表しました。

ムーディーズ
トルコ格付け 結果「B3」 前回「B3」
見通し 結果「ポジティブ」 前回「安定的」

結果ですが格付けは据え置かれ、見通しがポジティブに引き上げられました。


今回の格付けに関してムーディーズは声明でトルコの金融政策の変更で、非常に高いインフレを持続可能な水準まで引き下げる可能性が高まったと述べています。

残念ながら格上げにはなりませんでしたが、見通しが引き上げられたことで格上げ一歩手前につけたことになります。

いずれにせよトルコリラにとって良いニュースですので、少しでもリラ買いにつながるといいですね。

とりあえず速報でした。


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2024年1月12日金曜日

JPモルガン!ドルトルコ年末予想発表(2023年との比較)

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トルコ戦士の皆様

え~っと、まずはドル円ですが
米12月消費者物価指数が市場予想を上回る結果となり、ドル円が急伸し一時146円を超えました。

USDJPY日足チャート











ただ、今回の結果では米の3月までの利下げ開始の可能性はまだまだ残っているようで利下げ確率は68%程度となっているようです。
これが影響したのかドル買いはすぐ一服し145円台で推移しています。
とにかく、このあたりに関しては月末発表されるFOMCにお預けになりそうですね。

それからトルコリラのほうですが

TRYJPY,USDTRY日足チャート







ドルトルコがとうとう大台30をブレイクされました。
ドルトルコに関してはチャートが上に行くほどドルの価値が上がりトルコリラの価値が下がっているわけですので気持ちいいものではありません。

今回の30ブレイクを受け、JPモルガンが2024年末ドルトルコ予想を34から36に引き上げました。

それで2023年のドルトルコの動きですが
USDTRY月足チャート











2023年1月に18.3でスタートし12月に29.5ぐらいまで上昇しました。
大体11.2ぐらいの上昇幅ですね。
これと比較すると、モルガン予想の年末ドルトルコ36は、たいした上昇幅ではなさそうですね。ある意味この程度で済んでくれるとありがたいと言えそうです。

最後ですが今日はムーディーズのトルコ格付けが発表される予定です。
格付けに関しては発表時間が決められていない上、よく発表されないこともあります。
発表される場合は週末クローズ付近が多いです。
とにもかくにもドルトルコの流れを変えるには格上げがどうしても必要ですので、今回の格付けは注目されそうですね。



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