トルコ戦士の皆様
週末に入ったトランプのベネズエラ攻撃&マドゥロ大統領拘束という度肝を抜かれるニュースを受け、週明けの為替はどうなるかとビビっていたところですが・・・
ほぼスルーでした。
USDJPY日足チャート
ドル円は週末クローズ付近から若干下でスタートしています。
これからどうなるか分かりませんが、まずは一安心ですね。
件のトランプのマドゥロ大統領拘束ですが、日本に例えると、北のカリアゲを拘束したものですね。トランプがこんな神業をなんでいとも簡単に成し遂げることができたかとうと・・・
恐らく、マドゥロ大統領のすぐそばにいわゆる裏切り者やスパイがわんさかいたとうことですね。そうでないと、まあ無理ですよね。
その点、北のカリアゲは抜かりがないですね。
カリアゲは側近が側近をスパイしあっており、不穏な動きすらできない状況です。
スパイでもしようなら最期、カリアゲは2013年に張成沢という叔父を処刑しています。
こういう残虐なカリアゲですが、さすがにマドゥロ大統領生け捕り案件にはビビったようで、昨日、チャチなミサイルを打ち上げました。叔父を処刑した後、当時は乳児だった娘を抱きしめ、「私のブドウ糖」と言って愛情を注ぐ。
— 牧野愛博 (@yoshimacyno) November 27, 2025
独裁者の心象風景は、ちょっと想像つきません。
金正恩の「素顔」を 北朝鮮元大使が明かした!《叔父の張成沢を火炎放射器で…》《スッポン所長を平手打ち》 | 週刊文春 https://t.co/UDD7nkHdqg
これ完全、オレ様はマドゥロとは違うかならアピールですね。
ロシアや中国が弱っている今、カリアゲはマジ気が気じゃないはずです。
話を為替に戻しますが・・・
ドル円に関しては、月初め恒例の水曜の米ADP雇用、そして金曜の米雇用統計がメインになりそうです。
それからトルコ円のほうもドル円同様に、大きな動きはなくスタートしています。
今週のトルコ円に関しては今日発表されるトルコインフレ率に注目です。
16:00トルコ12月消費者物価指数前年比
前回+31.07%
予想+31.00%
予想以下なら、利下げ観測が高まることになりますので要注意ですね。
それから、今回のマドゥロ拘束に対してエルドアンがどういう反応を示すのかにも注目ですね。
エルドアンはマドゥロ大統領と仲が良かったようで、トルコはベネズエラの金を輸入するなど経済制裁の抜け穴の役割をしていました。
現在、F35問題が進展している最中、果たしてトランプを非難するような発言できるのかに注目しているわけですが、エルドアンはマドゥロ氏級に国内部から反政府者がいるわけですから、今回の件は、カリアゲ以上にビビっているかもしれません。
今年もまたイマモールのような反エルドアンを訴える人は、次々に逮捕されることになりそうですね。
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