トルコ戦士の皆様
頼みのドル円が157円台に乗せてきましたね。
USDJPY日足チャート
高市政権期待でドル円は一時157.3円台まで上昇したのですが、NYでタイムで発表された米失業保険申請件数が予想より多かったため、チト押し戻された状況になっています。
今夜は米雇用統計の発表がなくなったため、これからは「週末・週明けの選挙結果」を見極めようとする展開にシフトしそうですね。
果たして週明け月曜、 選挙結果(自民党の議席数)を受け、どんな窓が開くか注目です。
焦点は憲法改正の可能性が浮上する与党の310議席ゲットですが・・・【与党で300議席超】日経新聞の衆院選終盤情勢調査。
— Mi2 (@mi2_yes) February 5, 2026
自民党:絶対安定多数の261議席超え視野
日本維新の会:34議席維持微妙
※与党で定数3分の2にあたる310議席以上になる可能性
中道改革連合:167議席から半減
国民民主党:横ばい
参政党:10議席視野
チームみらい:7議席以上 pic.twitter.com/B3axviwXXy
さすがにちょっと難しそうですね
310が実現するか否かは維新にかかっていそうです。
もし310議席付近なら「超絶サプライズ」で、ドル円は160円台に沸騰しそうですね。
それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコ円はドル円の上昇に伴い3.6円付近まで上昇しましたが、ドルトルコではややドル買いが強い感じです。
ドルトルコに関しては本日15:00頃から行わる米イランの協議の内容に影響を受けそうですね。
トランプサイドは今回の協議を「外交で解決する最後のチャンス」と見ているようで、この協議が決裂した場合、戦闘へのカウントダウンが始まる可能性が高まりそうです。
早くもイランは協議決裂に備えてホルムズ海峡での演習を行っており、さらに米空母に対し、イランのドローンを接近させました。
これに対し米軍は空母から発進したF-35で自衛のためにこのドローンを撃墜しています。
イランは、この協議前にこれだけ米を挑発するわけですので、ここまで来たらやるしかないと踏んでいる感じですね。米国・イランの緊張、空母接近の無人機撃墜が示す
— 仮想NISHI (@Nishi8maru) February 5, 2026
米中央軍は2月3日、アラビア海で展開中の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」にイラン製無人機(ドローン)が攻撃的に接近したため、F35戦闘機で撃墜したと発表https://t.co/7g858noTvu
それにしても、イランのドローン相手に米はF35を使うわけですから、これ相当コスト悪いですね。「何百万円かのドローンを撃ち落とすために、数億円のコストをかける」という・・・
これがイランの最後の戦法なんですね。イランには数万機単位のドローンストックがあるようですので、これを米空母に放った場合、さすがの空母の無傷とはいかなそうですね。
ただ、もし空母に傷でもついた時はイランにトマホークの雨が降ることになりそうですので、イランがドローンを放つのは余程の窮鼠状況にならない限りありそうもありませんね。
果たして、今回の協議がまとまるのか・・・
市場は衆院選以上にこちらの行方に視線を注いでいるようですので、衆院選前に一波乱あるかもしれませんね。
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