2026年2月6日金曜日

いよいよ衆院選!その前に行わる米イラン協議を大警戒

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トルコ戦士の皆様

頼みのドル円が157円台に乗せてきましたね。

USDJPY日足チャート
高市政権期待でドル円は一時157.3円台まで上昇したのですが、NYでタイムで発表された米失業保険申請件数が予想より多かったため、チト押し戻された状況になっています。

今夜は米雇用統計の発表がなくなったため、これからは「週末・週明けの選挙結果」を見極めようとする展開にシフトしそうですね。
果たして週明け月曜、 選挙結果(自民党の議席数)を受け、どんな窓が開くか注目です。


​焦点は憲法改正の可能性が浮上する与党の310議席ゲットですが・・・
さすがにちょっと難しそうですね
310が実現するか否かは維新にかかっていそうです。

もし310議席付近なら「超絶サプライズ」で、ドル円は160円台に沸騰しそうですね。


それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコ円はドル円の上昇に伴い3.6円付近まで上昇しましたが、ドルトルコではややドル買いが強い感じです。
ドルトルコに関しては本日15:00頃から行わる米イランの協議の内容に影響を受けそうですね。

トランプサイドは今回の協議を「外交で解決する最後のチャンス」と見ているようで、この協議が決裂した場合、戦闘へのカウントダウンが始まる可能性が高まりそうです。

早くもイランは協議決裂に備えてホルムズ海峡での演習を行っており、さらに米空母に対し、イランのドローンを接近させました。
これに対し米軍は空母から発進したF-35で自衛のためにこのドローンを撃墜しています。
​イランは、この協議前にこれだけ米を挑発するわけですので、ここまで来たらやるしかないと踏んでいる感じですね。

それにしても、イランのドローン相手に米はF35を使うわけですから、これ相当コスト悪いですね。「何百万円かのドローンを撃ち落とすために、数億円のコストをかける」という・・・

これがイランの最後の戦法なんですね。イランには数万機単位のドローンストックがあるようですので、これを米空母に放った場合、さすがの空母の無傷とはいかなそうですね。

ただ、もし空母に傷でもついた時はイランにトマホークの雨が降ることになりそうですので、イランがドローンを放つのは余程の窮鼠状況にならない限りありそうもありませんね。

果たして、今回の協議がまとまるのか・・・
市場は衆院選以上にこちらの行方に視線を注いでいるようですので、衆院選前に一波乱あるかもしれませんね。


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