トルコ戦士の皆様
凄い衆院選になりましたね。
自民党が単独で「3分の2」を超えたました。
初めての快挙です。
さらに岡田克也氏、小沢一郎氏、枝野幸男氏といった高名な野党の顔が負けるという大番狂わせが起きるという・・・
これ岡田克也氏が高市総理から無理やり引き出した台湾発言が発端で最大のトリガーになりましたね。
大王、個人的に岡田克也氏の三重3区を大注目していました。
なにせ三重3区、自民党はこれまで一度も勝てたことがない「鬼門」でしたので・・・
ここでの岡田氏敗北という現実は、まさに台湾発言を三重3区の皆様が許さなかったと言えそうです。
ある意味、三重3区の人々から「国家観の審判」が下されたと言えそうです。
三重3区の人たちは相当の決断だったはずですね。
いやはや自民党が単独で「3分の2」・・・
これから日本国民が戦後政治の大きな節目となる「歴史の転換点」をリアルタイムで目撃するというフェーズに突入することになりましたね。
それでドル円のスタート状況ですが
自民の大勝は週末に織り込まれていたようで、大きな上昇にはなりませんでした。
USDJPY日足チャート
とりあえず、衆院選という祭りは終わりましたので、市場はこれから介入の再警戒とそれから次のイベントに移行することになりそうですね。
今週のイベントしては
2月11日(水)米雇用統計
米イスラエル首脳会談
2月13日(金)米消費者物価指数
この3つがメインになりそうです。
米雇用と米消費者物価指数は説明不要ですが、米イスラエル首脳会談はイランを巡るトランプ大統領とネタニヤフ首相のトップ会談でイランを巡る協議が行われうようです。
この二人はイランの心臓部に直接的な軍事介入を断行した過去を持つ、武闘派コンビですね。
こ2人がイランが「レッドライン」を超えていると判断した場合・・・
市場は荒れる展開になりそうですので、要注意ですね。
それからトルコリラのほうは
ドル円が大きく動かなったため、ほぼ週末クローズの位置からスタートしています。
トルコイベントとして注目なのは2月12日にトルコ中央銀行が発表する第1四半期インフレレポートです。
今回のレポートの焦点は中銀が掲げている2026年末のインフレ目標を据え置くのか、それとも引き上げるのか。もし上方修正されれば、春以降の利下げが影響を受けることになりそうです。
我々としては上方修正され利下げが遅れるのがありがたい展開になりそうですね。
それでは戦士の皆様、今週もよろしくおねがいします。
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