トルコ戦士の皆様
ドル円がいい感じで上昇してくれていますね。
USDJPY日足チャート
まもなく157円台という位置まで上昇しており、この感じだと週末までに158円を超えそうな勢いです。
市場では高市政権の圧勝期待により、円安を容認する積極財政が続くとの見方が強まり、円が売られる中、米ベッセント財務長官が「強いドル」を支持したことで、ドル買いに拍車がかかりました。
金曜に予定されていた米雇用統計の発表が延期になりましたので、イベントとしては今夜発表される米・新規失業保険申請件数が雇用統計の代役になりそうです。
これから市場は日曜日の衆院選の結果待ちという空気が強まりそうですね。
ただ160円に近づくにつれ、介入警戒が再び強まることに警戒する必要がありそうです。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコ円はドル円に連動し、3.6円付近まで上昇しています。
ドルトルコに関しては動きが鈍くなっており、市場は2/6に行われるオマーンでの米イラン直接協議の結果を見極めようとしているようです。
米政権の中東特使と、イランのアラグチ外相が直接協議を行うもので、内容はトランプが突きつけた厳しい核要求を、イランがどこまで呑んで戦争を回避するかとなっています。
この協議、当初イスタンブールで行わる予定だったのですが、直前にイランがオマーンに変更を要請し米がこれを呑んで場所変更になっています。
イランとしてはトルコの介入を避けたい意向があるようですね。
エルドアンとしては、この会談をイスタンブールで成功させることで、「オレ様かっこいいだろ」という手柄をゲットしたいところでしたが、イランはエルドアンに花を持たせたくなかったようです。
トランプは、もともと指しで協議することが好きなので、イスタンブールよりもオマーンのほうがやりやすいはずですので、イランの変更要求を呑んだはずですね。
いずれにせよ明日の米イラン協議がトルコにとって重大案件になりそうです。
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