2025年9月3日水曜日

次の政策金利を占うトルコインフレ率!本日発表

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トルコ戦士の皆様

ドル円が息を吹き返してくれています。

USDJPY日足チャート
氷見野日銀副総裁の発言が日銀の利上げ観測を低下させたことで円が売られ、トランプ関税が米連邦高裁は29日、トランプ違法との判決を下したことで、ドルが買われているようです。ただ、トランプ大統領はこれに対して明日、最高裁に控訴すると発表しています。
裁判となるとしばらくこの問題は続きそうですね。
とにかく、これらの影響でドル円は一時149円付近まで急伸しています。
とりあえず、これらはトルコ円にとっては神風ですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは動きが止まっている状況ですが、トルコ円はドル円の上昇に連動し一時3.6円付近まで回復しました。

今日はトルコのインフレ率であるトルコリラ消費者物価指数が16時に発表されます。
この指標は次のトルコ中銀政策金利を占うものですので、市場の注目が集まっているようです。
この時間帯は念の為、チャートのチェックをお願いします。





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2025年9月2日火曜日

シムシェキ財相満足!トルコGDPが予想以上に上昇

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トルコ戦士の皆様

週明けのドル円ですが・・・

USDJPY4時間足チャート
147円を挟んでもみ合って状況になっています。週末の米雇用統計を備えての様子見ムードという感じでしょうか。
今夜23:00に発表される 米ISM製造業購買担当者景気指数でどっちかに転ぶかもしれませんね。


それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
2週に渡って続いていたドルトルコでのドル買いが昨日は止まっており、ほんの若干チャートが下げています。
トルコ円もわずかですが上昇しています。
昨日発表されたトルコGDPですが

トルコ第2四半期GDP前年比 
前回2.3%
予想4.1%
結果4.8%

結果が予想と前回を上回り、市場を驚かせています。
3月の緊急利上げにもかかわらず、4-6月(第2四半期)も堅調な成長を維持したと報道されています。

今回のGDPについてシムシェキ財相は
シムシェク氏は、成長と同時に**インフレ抑制が進んでいることを評価し、経済プログラムの成功を示すものだとし、今回のGDP上昇において特に高技術製造業では前年比40%の成長を牽引材料として挙げました。

とにかくこういういいニュースは嬉しいですね。



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2025年9月1日月曜日

決着の時!いよいよ米の利下げ開始になるか注目ですね。

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トルコ戦士の皆様

早くも9月が始まりましたね。
9/17には米の利下げが開始されかもしれないという雰囲気に決着がつく米FOMCが発表されます。この日までは、米景気に関する指標で市場はあっちに行ったりこっちに行ったりと振り回されそうですね。

それでまず今週は月初め恒例の米雇用統計が週末に発表され、そのプレイベントとして木曜に米ADP雇用統計が発表されます。今週はこれがドル絡みのメインになりそうです。
これ以外の景気に関する指標としては火曜に発表される米ISM製造業購買担当者景気指数、木曜に発表される米ISM非製造業指数があります。

円絡みでは2日に行われる日銀の氷見野副総裁の講演が注目されているようです。
こちらでタカ派的な発言が出た場合は、円買いの動きが強まりそうですので要注意ですね。

USDJPY日足チャート
ドル円のバッドシナリオとしては米の景気指標が悪い内容だった場合、日銀の利上げ観測が高まった場合、節目である146円、そして145円が段階的に狙われる展開になりそうです。
なんとかこれの逆展開になってトルコ円をサポートして欲しいですね。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
ここ2週間、ドルトルコではドル買いが強まりジリ上げ展開になっています。トルコ円はこの動きとドル円の下落に連動し3.5円が刻々と近づいている状況です。
トルコリラに関しては、水曜にトルコ消費者物価指数が発表されます。
こちら内容は次のトルコ中銀政策金利の直結しますので、確実に内容を押さえていきたいです。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくおねがいします。




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