2016年12月7日水曜日

ドルトルコを触る注意事項

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トルコ戦士の皆様


ドルトルコが昨夜から今朝にかけて・・・
青筋立つ強烈な稲妻を放っていますね。
大王の坊やもせめて朝ぐらいこれくらい元気だといいのですが・・・
歳とともにフニャる一方です。

昨夜こちらの記事に希望的なチャート分析をしたのですが・・
はやくも半分達成しています😁
トルコ円、ドルトルコ日足チャート
気持ちいいですね~
こういうチャート
ドルトルコが輝いています。

えーそれで今回は・・
ちょっとドルトルコについてご理解いただきたいと思います。

現在ドルトルコは約3.5リラです。

これは1USドル=3.5トルコリラという意味ですね。(1USドル得るのに3.5リラ支払わなければならない)

で、どういうことを認識しないといけないかというと・・・

例えば現在ドルトルコは3.0リラから4.0リラへ向けて上昇している感じです。

これをトルコ円で考えると現在1リラ=約32円(四捨五入)ですので・・・

ドルトルコ3.0(3.0リラ×32円=96円)
ドルトルコ4.0(4.0リラ×32円=128円)

となることがご理解できると思います。

つまりドルトルコが3.0から4.0まで上昇した場合

ドルトルコ4.0-3.0=128円-96円=32円

つまりドルトルコ3.0ショートというのは96円ショートと同じことです。

3.0から4.0まで上げられということは96円から128円になったことになるわけですね。

これは32円逆にいかれている状況となります。

現在3.0から3.5までいっていますので0.5リラ上昇

0.5というのは1.0の半分ですから32円の半分・・・

大体16円上昇しているということですね。

トルコ円で15円動くことは、なかなかないですが・・・

ドルトルコでは結構簡単にこれくらいの動きはありますので、くれぐれもトルコ円感覚では触らないようにお願いします。

要するに値動きの幅が大きいということです。

もう少し分かりやすくいういとトルコ円が1円動くときは・・・

ドルトルコは3円動く・・・

これくらい感覚でオーケーだと思います。

戦士の皆様・・
ドルトルコ1万通貨触るということはトルコ円3万通貨触ることと等しいと考えてトレードしてくださいね。




サヤ取りに関してはこちらをご覧ください。

FXサヤ取り(トルコリラ円で挑戦してました)

①トルコリラ円のサヤ取り(コスト及びレバレッジについて)



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2016年12月5日月曜日

速報、イタリア国民投票否決!!トルコリラの反応は

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トルコ戦士の皆様



先ほどイタリア国民投票の結果が出ました。

大差で否決という結果のようです。


9:20分頃の様子・・・

まず肝心なユーロですが・・・

ユーロドル1時間足チャート

朝、思いっきり下げて始めたユーロが結果を受け買い戻されているようです。


これを受けトルコリラは・・・

ドルトルコ、ドル円15分足チャート

はやりユーロとトルコは関係が深いようで・・
ドルトルコでトルコ買いで反応しています。

ドル円はドル買いで反応しています。



トルコ円15分足チャート

いい感じで上げていますね。


これを書いている9時台は、トルコにとっていい状況ですが・・・

どう動くかまだまだ分かりませんので、戦士の皆様・・・

警戒だけは怠らないようにお願いします。※当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

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2016年12月1日木曜日

トランプ氏は熱烈なエルドアン大統領ファン?(速報トルコ製造業PMI)

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トルコ戦士の皆様



先ほど発表されたトルコ指標の速報です。


16:00 
トルコ11月製造業PMI
前回49.8  予想49.49   結果48.8

トルコ円、ドルトルコ1時間足チャート
予想よりも悪く、トルコ売りで反応しているようです。

この指標は景気動向を占うものです。
詳しくはこちらをご覧ください。
トルコ製造業PMI(トルコ製造業購買担当者指数)とは

特に製造業はトルコにとって重要な経済部門ですので、なんとか回復してほしいですね。


最後にトルコニュースです。
トランプは・・
エルドアン大統領との電話会談で・・
エルドアンのことを「親しい友人」と持ち上げ、その人物が「エルドアン大統領の熱烈なファン」だと伝えたそうです。
➡huffingtonpost

このニュースの日本語訳はなんかはっきりしませんが・・

トランプ氏はエルドアン大統領の熱烈なファンと捉えていいのでしょうか。

その人物というのが誰か分からない大王です。

まあともあれ・・

これがいいニュースであればいいのですね。

もしかするとギェレン氏がトルコに引き渡される可能性も無きにしも非ず・・・

そんな感じでしょうか。
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