2026年1月8日木曜日

米のロシアタンカー拿捕!トルコ企業が輸送に関与

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トルコ戦士の皆様

昨日発表された12月分ADP雇用統計が予想を下回ったことで、明日の米雇用統計に対する警戒が高まっています。
ADP雇用に続き、明日の米雇用統計が弱ければ、米の利下げ観測が高まりそうですね。

USDJPY日足チャート
ドル円の動きはADP雇用の結果を受け、156.2円付近まで下落したのですが、その後発表されたISM非製造業強い内容だっため、156.7円付近まで回復しています。
ドル円の値動きの幅が狭くなっているようで、なかなか方向性が見えない状況になっていますね。これから先は明日の米雇用統計を見極めようとする動きになりそうです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコの値動きが高値付近で停滞しているため、トルコ円はドル円のコピーチャートになっていますね。
この感じだと、トルコ円もドル円どうように見極めムードになりそうです。

最後にトルコニュースですが
今の話題になっている昨日米が拿捕したロシア船籍の石油タンカーですが・・・
なんとこのタンカーを所有する企業は
トルコを拠点するLouis Marine Shipholding Enterprises SAという会社だそうです。
この件にトルコ企業にとって、痛手になりそうですね。
この企業は米の制裁対象になっていたようですが、今回の件でトルコの海運業が「やばい」と見なされると、真面目な企業にも影響が出る可能性がありますので、エルドアンには早いとこ火消し作業を行ってもらいところですね。
トルコ企業がロシアやイラン関連の輸送に関与している事実がある以上、「欧米からトルコへの全幅な信頼」は難しいですね。
マジは早く、ロシアとの関係を断ち切ってもらいところです。


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2026年1月7日水曜日

早くも利下げ予想!次のトルコ中銀政策金利

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トルコ戦士の皆様

まずはドル円の動きです

USDJPY4時間足チャート
一時156円付近まで下落していたドル円ですが、中国が日本に対する希少な鉱物資源「レアアース」関連品目を含む軍民両用品の輸出規制を強化すると発表したことで円安が進み、ドル円は反転し156円半ばで推移しています。

今後は日本は、中国からレアアースを輸入するためには軍事利用しないことを証明する必要がでることになりそうです。

こうなると輸入するためには、面倒が増える、時間がかかる上、審査する中国はいくらでも難癖をつけることができるわけですので、今回のこの中国の措置がマジに実施されたら、ある意味、レアアース禁輸とみて良さそうですね。

日本の外務省は措置の撤回を求めたと発表していますが、中国がこんなの聞くはずありませんので、またさらに日本の脱中国の動きが強まりそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で停滞中ですが、トルコ円はドル円が上昇してくれたおかげで下落から反転しています。

最後にトルコニュースですが、先日のトルコインフレ率の結果を受け、BBVAが次のトルコ中銀政策金利が1.5%利下げになるという予想を発表しました。
インフレに対して金利が約7%上回っていますので、1.5%利下げは余裕で可能となりそうですので、この予想は適正と言えそうですね。






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2026年1月6日火曜日

インフレ低下!トルコ中銀の連続利下げへ

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トルコ戦士の皆様

まずはドル円の動きですが

USDJPY日足チャート
懸念されたベネズエラ案件は、為替への影響は限定的のようで今のところ激しい動きはないようです。
ドル円に関しては東京タイムでの植田和男日銀総裁の講演が追加利上げに前向きな姿勢と受け止められたことやNYタイムで発表されたISM製造業景気指数が弱かったことで円高方向に進んでいます。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で値動きが止まっていますが、トルコ円はドル円に連動し3.61円台に下落しています。

それから昨日発表されたトルコインフレ率ですが

トルコ12月消費者物価指数前年比
前回+31.07%
予想+31.00%
結果+30.89%

トルコ12月消費者物価指数前月比
前回+0.87%
予想+1.00%
結果+0.89%

前年比、前月比ともに予想を下回る結果になりました。

現在、トルコの政策金利が38%ですので、これで金利がインフレ率を約7%上回ることになりますので、次の政策金利は確実に利下げされることになりそうです。

次のトルコ中銀政策金利は1月22日に発表されます。これからボチボチと金利予想が発表されることになりそうですね。

最後にトルコニュースですが、昨日エルドアンがトランプと電話会談を行ったそうです。
エルドアンは、ベネズエラ案件がこれ以上、「地域全体の不安定化」につながることを防ぐべきだとしトルコ側の立場を伝え対話を重視すべきだトランプ大統領に伝えたようです。
このニュアンスだと「正面切っての激しい批判」は避けた感じですね。
F-35が手に入りそうな状況ですので、これが精一杯の言葉を選びのようです。
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2026年1月5日月曜日

週明けスタート!マドゥロ大統領生け捕りはスルー

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トルコ戦士の皆様

週末に入ったトランプのベネズエラ攻撃&マドゥロ大統領拘束という度肝を抜かれるニュースを受け、週明けの為替はどうなるかとビビっていたところですが・・・
ほぼスルーでした。

USDJPY日足チャート
ドル円は週末クローズ付近から若干下でスタートしています。
これからどうなるか分かりませんが、まずは一安心ですね。

件のトランプのマドゥロ大統領拘束ですが、日本に例えると、北のカリアゲを拘束したものですね。トランプがこんな神業をなんでいとも簡単に成し遂げることができたかとうと・・・

恐らく、マドゥロ大統領のすぐそばにいわゆる裏切り者やスパイがわんさかいたとうことですね。そうでないと、まあ無理ですよね。

その点、北のカリアゲは抜かりがないですね。
カリアゲは側近が側近をスパイしあっており、不穏な動きすらできない状況です。
スパイでもしようなら最期、カリアゲは2013年に張成沢という叔父を処刑しています。
こういう残虐なカリアゲですが、さすがにマドゥロ大統領生け捕り案件にはビビったようで、昨日、チャチなミサイルを打ち上げました。

これ完全、オレ様はマドゥロとは違うかならアピールですね。
ロシアや中国が弱っている今、カリアゲはマジ気が気じゃないはずです。

話を為替に戻しますが・・・

ドル円に関しては、月初め恒例の水曜の米ADP雇用、そして金曜の米雇用統計がメインになりそうです。

それからトルコ円のほうもドル円同様に、大きな動きはなくスタートしています。

今週のトルコ円に関しては今日発表されるトルコインフレ率に注目です。

16:00トルコ12月消費者物価指数前年比
前回+31.07%
予想+31.00%

予想以下なら、利下げ観測が高まることになりますので要注意ですね。

それから、今回のマドゥロ拘束に対してエルドアンがどういう反応を示すのかにも注目ですね。

エルドアンはマドゥロ大統領と仲が良かったようで、トルコはベネズエラの金を輸入するなど経済制裁の抜け穴の役割をしていました。

現在、F35問題が進展している最中、果たしてトランプを非難するような発言できるのかに注目しているわけですが、エルドアンはマドゥロ氏級に国内部から反政府者がいるわけですから、今回の件は、カリアゲ以上にビビっているかもしれません。

今年もまたイマモールのような反エルドアンを訴える人は、次々に逮捕されることになりそうですね。




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2026年1月4日日曜日

勝った!1年間トルコリラ円ロングホールドした結果(2025年)

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トルコ戦士の皆様


2025年が終わり、2026年がスタートしました。
こうして1年が過ぎたわけですが・・・

やはりどうしても気になるのは2025年の年間におけるトルコリラの動き、そしてスワップのたまり具合、要するに結局儲けることができたかどうかですね。

まずはトルコリラ円の2025年のFX各社の年間スワップポイント状況ですが

トルコリラ円年間集計(2025年・買い)


LION
FX
LIGHT
FX
みんな

FX
くりっく
365
トライ
オート
FX
外為
どっと
コム
GMO
クリック
証券
セントラル
短資
FX
2025/111581212.31159.310601180113412941160
2025/210241065.41042.89281028101510911120
2025/310151053.21026.9947103399510751078
2025/412581295.41552.311291320125815241272.1
2025/51054111414478401092105611481050
2025/610721091.812379361081104411601070
2025/711001119.4119810301118107913301159.9
2025/8889897.2953.68238898801060938
2025/9886899.5939.87678668901024951
2025/10942957.61017.37799459361069985.8
2025/11814819.6859.2721830.4809897845.6
2025/12919935.7967.6879936.191110441008.1
合計(円)1213112461134011083912319120071371612639
※トルコリラ円1万通貨辺り(円)

2025年の年間集計では上記表のFX各社はトルコリラ円1万通貨あたり1年間で1万円以上のスワップポイントを提供しました。

トルコリラ円年間集計ランキング(2025年・買い)

FX会社(単位円)
(1万通貨あたり)
合計順位
LIONFX12131.06
LIGHT FX12461.14
みんなのFX13400.82
くりっく36510839.08
トライオートFX12318.55
外為どっとコム12007.07
GMOクリック証券13716.01
セントラル短資FX12638.53
※順位は合計スワップポイントの高い順

1位のGMOクリック証券と2位のみんなのFXがいずれも13,000円台を提供し、3位から7位までの各社は12,000円台で僅差の接戦となりました。

1位 13716.0円(トルコリラ円1万通貨あたり)
GMOクリック証券 FXネオ
GMOクリック証券
最小通貨単位1000通貨
スプレッド1.4銭(原則固定)(午前9時~翌午前3:00)
証拠金4%
ロスカット証拠金維持率50%以下
両建て可能
情報AppleWatch対応
独自ツールはっちゅう君FXプラス
キャンペーン


2位 13400.8円(トルコリラ円1万通貨あたり)
みんなのFX
トルコリラ用
トルコリラ・取引条件
最小通貨単位1000通貨
スプレッド1.8銭原則固定
証拠金4%(レバレッジ25倍)
ロスカット証拠金維持率100%以下
両建て
情報量FXレポート
独自ツール売買比率・価格分布・シストレ
通貨ペア数51ペア
キャンペーン(大王タイアップ)

3位 12638.5円(トルコリラ円1万通貨あたり)
セントラル短資FX
トルコリラ・取引条件
最小通貨単位1000通貨
スプレッド0.8銭(原則固定)(例外あり
各営業日午後5時~翌日午前0時)
証拠金4%
ロスカット証拠金維持率100%以下
両建て可能
情報LINEでお知らせ
独自ツールみらいチャート
キャンペーン1,000通貨以上の取引で2,000円キャッシュバック(条件あり)


トルコリラ円を1年間ホールドした場合


スワップポイントは1年間保有し続けるだけで頂戴できるものですが、トルコリラ円には価格変動があります。そのため、最終的な損益はスワップ収益だけでなく、為替差損益もあわせて考慮しなければなりません。

そこで1位のランキング1位のGMOクリック証券において2025年の年初からトルコリラ円をロング(買い保有)した場合、どのような結果になるのかを年間の始値と終値をもとに算出してみました。

GMOクリック証券・FXネオ
トルコリラ円年足チャート
年足チャートで見ると、トルコリラ円は横線)のように見えます。
がm実際の値動きを振り返ると、2025年の始値4.41円に対し、終値は3.617円でした。年間の高値は4.481円、安値は3.415円となっており、実際には激しい変動が起きています。

2025年初めに1万通貨ロング
トルコリラ円=44100円

2025年終わり1万通貨クローズ
トルコリラ円=36170円

為替損益=44100円-36170円
    =-7930円

これに年間スワップポイント13716円を加えると
トータル損益=-7930円+13716円
      =5786円

GMOクリック証券で2025年に1年間トルコリラ円を1万通貨ロングした場合・・・
→5786円のプラスとなりました。

ということで戦士の皆様、昨年はロスカットさえされなければ、トルコリラ円投資は勝ちだった。
うれしいことに儲けちまいましたね。

最後になりますが今年も大王をよろしくお願いいたします。
                   





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