2026年9月30日水曜日

動きが鈍いでですね!今夜のADP雇用に要注意

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トルコ戦士の皆様

ドル円の動きが鈍いまま推移してます。

USDJPY日足チャート
テクニカル的には上下の値幅が縮小しており、三角持ち合い状況になってきています。
流れ的に上に行きたいんでしょうけど、やはり介入がチラつきますのですんなりとは行かせてもらいえないですね。
今夜、今週のメインの米雇用統計のプレ指標であるADP雇用統計が発表されますので、内容によって反応が出るかもしれませんので、要注意ですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で鈍い動きになっているため、トルコ円はドル円のほぼコピーチャート状況です。
ですので今日のトルコ円の動きは今夜の米ADPに委ねられることになりそうですね。






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2026年9月29日火曜日

トルコ中銀利下げ観測!年内2%予想

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トルコ戦士の皆様

週明けのドル円ですが・・・
日米の円安けん制が効いているようで一時156円台に下落しましたが、持ち直し157円台で推移しています。

USDJPY日足チャート
路線的には米の利上げ観測でドル買いに行きたいところなんでしょうけど、日米そろって円安を許さないという姿勢を見せていますので、どうしても介入がチラつきますね。
こういう状況ですので、ドル円の急上昇はあまり期待できなさそうです。

この感じだと、週末の米雇用統計が今週の最大の舞台になるかもしれませんね。

それからトルコリラのほうは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはドル買い圧力が高まっているようで下値を切り上げスタートになっています。
トルコ円のほうは頼みのドル円が元気ないですので、ドルトルコの影響を受けているようで上値を切り下げスタートになりました。

ドルトルコのドル買いに関しては、トルコ中銀の利下げ観測が高まっていることが響いていようです。

最新情報によると、モルガンが10月に1%利下げする予想を発表しました。
​モルガンは年内に2%利下げすると見ているようです。
2%程度の利下げなら、スワップ的そこまで影響大きくなさそうですが、米利上げの実施されるとドルトルコでのドル買いが強まりそうですので、トルコ円にとってこのあたりが痛手になりそうですね。

トルコ中銀政策金利は10/22に発表されます。
利下げが実施されるかどうかは、来週発表されるトルコインフレ率で決まりそうです。


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2026年9月28日月曜日

市場は介入警戒!利上げを占う指標がてんこ盛り(ロシア、S-400移転容認)

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先週いい感じで推移していた頼みのドル円が、あと少しで週末クローズを迎えるというところで、ずこーんと落っこちてしまいました。

USDJPY日足チャート
ドル円ではドルが売られ2円近く下落し、一時157円を割り込まされました。
原因はこれですね。
日米の財相が足並みをそろえて円安をけん制する発言したことで、市場は警戒を高めドル買い円売りポジを解消したようです。

今週の為替はこの円安けん制が、市場のプレイヤーの動向に影響が出ることになりそうですね。
基本はやはり米国の利上げ観測によりドル買いの流れなんでしょうけど、日米円安けん制により一層介入を警戒しないといけませんので、上げた場合は上げたところを売るというスタンスをとるいう感じでしょうか。

こういう中、今週は米の利上げと日本の利上げを占う指標がてんこ盛りになっています。
9/29(火):米消費者信頼感指数

9/30(水):米ADP雇用統計

10/1(木):日銀短観、米ISM製造業景況感指数

10/2(金):東京CPI、米雇用統計

このあたりの指標で、日米そろぞれの次の利上げ観測に影響が出ることになりドル円が反応してきそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは余程のことがない限りドル買い基調で推移しそうですね。
トルコ円に関しては、ドル円連動相場になりそうです。
週明けは3.2円付近でスタートおり、今週もドル円の動き次第という感じですね。

最後にトルコニュースで、米トルコの関係を悪化させていたS-400問題に動きがでました。
​この件は、NATO陣営であるトルコがロシアの武器S-400を購入したことで、米からいろいろと制裁を喰らい米戦闘機等を売ってもらえなくなっていた問題です。
米としてはトルコからS-400をとっぱらわないことには、根本的に解決にはならないよとトルコに突きつけており、トルコとしては、このS-400がお荷物になっているとこなんですね。

今回ロシアが国外移転を容認する姿勢を見せたことで、出口が見えてきた感じですね。
この件がかたずいたら、ドルトルコのドル買いの流れも変わってきそうですので、是非実現してもらいたいですね。
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2026年9月25日金曜日

気持ちいい朝日を浴びたい!ここから上は逆指値祭り

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トルコ戦士の皆様

頼みのドル円が今週ここまでいい感じで推移してくれています。

USDJPY日足チャート
FRB高官がタカ派的な発言をしたことでドルが買われたようで、ドル円は一時159円付近まで上昇しています。
ここまで来たら、160円行くしかないよね展開ですね。
タイミング的に週末ですので、ハゲタカ勢としては行けるなら今日行っときたいという感じでしょうか・・・

ワタナベ勢の注文状況見てみますと・・・

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
やはりというか、ここから上はわんさか入っていますね逆指値注文が・・・
これをハゲタカ勢が見逃すはずはありませんので、予想だれたらしながらチャンスをうかがっていそうですね。

今日はきっかけになるようなイベントしては・・・
米ミシガン指標等があるぐらいで、ドでかいイベントはありませんので、いつもようにイラン情勢や、エラい人の発言が注意したいですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ややドルトルコのドル買いが強まっているようですが、トルコ円はドル円のサポートを受け3.2円台をキープしています。
いいですね下落ないとう展開は・・・
マジ精神癒されます。
このまま3.2円台で週末クローズを迎えてもらい気持ちいい朝日を浴びたいですね。

朝起きたら地獄でありませんように・・・











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2026年9月24日木曜日

トルコリラ、下落せず連休終了!市場は米中首脳会談にシフト

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トルコ戦士の皆様

この連休は精神的にいい感じでしたね。
なにせトルコリラが下落しないどころか、ジリジリ上昇してくれました。

これもドル円様のおかげですね。
USDJPY日足チャート
昨夜発表された米製造業PMIが予想以上の結果とこれがドル買いが強まりしまた。
これによりドル円は158円をブレイクし一時158.4円付近まで上昇しました。

市場はこれから行わるトランプ・習会談に神経を尖らせているようで、特に貿易戦争問題やAI開発問題、台湾問題の内容に警戒が高まっているようです。
大王的にはイランに手こずっているトランプがイランの後ろ盾である中国とどういうディールってやつをやるのか注目しています。
習首席からすると手こずっている台湾の手こずりの最大の要因は後ろ盾に米国が鎮座していることですので、ここをイラン問題のディールとして使いたいところですね。

先立った行われたトランプ・高市会談で高市首相が日米同盟の強さをアピールしていましたが
これがないがしろにされないことを祈りたいですね。

それからトルコリラのほうですが

TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で停滞する中、トルコ円はドル円に連動して上昇しています。
とにかく、今週はここまでいい感じで流れていますね。

この調子のまま週末クローズを迎えたいですね。




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2026年9月23日水曜日

投資家はトルコリラを見捨てていませんでした!

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トルコ戦士の皆様

先週の日米政策金利発表後から、ドル円の動きは鈍い状況が続いています。

USDJPY日足チャート
テクニカル的には158円を背にもみ合って感じしょうか・・・
158円に注文が集まっていますので、ここをブレイクできるか否かに注目ですね。

今週は大きなイベントがないのと連休絡みで薄商いが重なっているのが鈍い動きの大きな要因ですね。
となると明日から東京勢が帰ってきますので今日までは様子見ムードかもしれません。

それで現在、市場ではイランが停戦に向けトランプに条件を提案したようで、トランプがどう返答するか注目が集まっているようです。こちらは有事のドル買いが絡んでいますので、トランプの対応によっては動きがあるかもです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは週明けから高値止まりがつづいており動きが鈍いままになっています。
トルコ円は下値を切り上げて来ていますが頭が押さえられており、ドル円の158円のブレイクが更なる上昇の条件になりそうですね。

最後にトルコニュースですが、先日お伝えした、トルコ株急落の続報が流れました。

この件はトルコ国内ファンドの株操作がバレて投資家が一斉にトルコ株から資金を引きあげたことですが、どうもこの資金の大部分がトルコリラ預金に回っているそうです。

​要するに投資家はまだまだトルコを見捨てていないということですね。トルコ株の暴落でトルコリラもヤバい感じだったのですが、どうもこの辺りが援護射撃になっているようですね。
どの程度の援護かは分かりませんが、トルコリラ預金に多少なりとも回ったことはありがたいですね。


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2026年9月22日火曜日

最新トルコリラの注文状況!3.1円に逆指値

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トルコ戦士の皆様

ドル円がいい感じ推移してくれていますね。

USDJPY日足チャート
流れはドル買い円売りのような感じで158円が意識されているようです。
追加利上げの可能性が浮上している米と利上げ不透明な日本という状況ですので、大局は円売りなんでしょうけど、介入の目が光っていますのですんなりといかない状況ですね。

ちなみにワタナベ勢の作戦ですが
USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
158円付近に大量の売り注文がセットされています。
利益確定の売り、新規の売りが混在している感じですね。
いずれにせよ、ワタナベ勢も158円を強く意識しているようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で停滞している中、トルコ円はドル円に乗っかり下落することなく3.2円台で推移しています。
連休中はこの状況をキープしていもらいたいですね。

最後にトルコリラの注文状況ですが

TRYJPY8時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
下で拾おうとする方が多いようで、ここから下は赤の買い注文が大量投入されている中・・・
3.1円付近に逆指値注文が一部投入されています。
3.1円が耐えられる限界の戦士の方がおられるようですので、ドル円にはこのままの位置をキープしていもらいたいですね。












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2026年9月21日月曜日

トルコ円上昇!日銀の腐れ態度で(今週は見極めムードか)

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トルコ戦士の皆様

先週、日米ともに0.25%利上げしました。
米は追加利上げ姿勢でしたが、ただ日銀は追加利上げには慎重な姿勢を示したため、円売りで市場は反応しクローズしました。

USDJPY日足チャート
市場は日銀の煮え切らない態度に愛想を尽かしたようで、円が売れれ一時157円台までドルが買われています。
日銀のいつものこういう姿勢みると、大王がガキのころ母ちゃんに、あんたは女の腐ったような奴やとののしられことを思い出しますが・・・
トルコ円としては、この腐れ態度に救われましたね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはドル買い方向のままですが、トルコ円は日銀の態度に救われは3.2円台付近まで回復しました。

今週の市場は、先週の日米の利上げによる「ドル買い・円売り」の流れがそのまま継続するかどうかですが・・・
先週末、日本当局が円安反応に対し、レートチェックを入れた観測が出たので見極めメードが高まりそうですね。
すんなり円安に流れるのはチト、難しかもです。

流れを左右しそうなイベントしては
9/23 米製造業PMI
9/25 米ミシガン大学消費者信頼感指数
これぐらいで・・・
あとはFRB高官たちの発言がちょくちょく行わる予定のようです。

我々としては、レートチェック観測が出た以上、やはり介入を一番警戒する必要がありそうですね。





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2026年9月18日金曜日

トルコ株急落でシムシェキ財相の信頼に傷!

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トルコ戦士の皆様

ドル円の動きが鈍くなりましたね。
市場は、これから行われる日銀イベントの見極めムードに突入しています。

USDJPY日足チャート
ドル円は6時時点、156円付近で推移しています。
今日の日銀イベントに関しては0.25%利上げは織り込まれており・・・

植田総裁が「必要であれば追加の利上げを行う」的なタカ派発言をするのか・・・
それとも、いつもの「金利はしばらく様子見てから判断する」的なあいまいな殺し文句発言をするのか・・・
このあたりが市場の焦点によっているようです。
我々としては、いつもあいまいな殺し文句を垂れ流してくれることを期待したいですね。
金利の発表は12時頃、そして植田総裁の会見は15:30から開始されます。

まずは昼ごろに出る結果発表で最初の値動き
そして15時30分からの会見で総裁がどのような言葉を選ぶか
今日は2段構えで構える必要がありそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコでトルコリラ売りが強まり、48.8台に高値を更新しています。
この影響でトルコ円は3.2円台付近から3.1円台に下落しました。

トルコ株ですったんもんだが起きてしまったが尾を引いているようです。
件のすったもんですが・・・
どこそかのトルコ国内ファンドがトルコの特定の株を操作して値を吊り上げ、投資家から巨額のカネを集めていたのが、トルコ当局にバレてしまい。
これに気づいた投資家が慌てて売ったことで、トルコ株が急落する事態が起きたんですね。

せっかくシムシェキ財相がこれまで海外の信頼を得よう経済政策に取り組んできたのに・・・
今回のトルコ国内ファンドがやらかした件で、チーム・シムシェキの脇って甘々じゃねのーと不信感を呼んでいるようで、フィナンシャル・タイムズがシムシェキ氏にとって最大の試練になんるじゃねーのと報道しています。
​トルコのクソファンドの野郎、マジ勘弁して欲しいですね。
こういう輩こそエルドアンは粛清すべきですね。
粛清されなくていいイマモール氏が狩られ、クソみたいファンドが湧いてくるという・・・
やっぱエルドアンは力をいれるところを間違えていますね。


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2026年9月17日木曜日

FOMC!MPを使用せず無傷で通過

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トルコ戦士の皆様

恐らく多くの戦士の方の溜まりまくっていたため息が安堵となって吐き出されたのではないでしょうか。
FOMCの結果は予想通り利上げとなりました

USDJPY日足チャート
ドル円ではドルが買われ156円台に回復しています。
とりあえず、ラスボス前のなんちゃらの関門をHP、MPを使用せず無傷で通過という感じですね。

とりあえず、米が利上げしたことでドル買いの流れが湧き出たことなりますが・・・
この流れ具合を明日の日銀イベントでどうなるか・・・
市場はこの辺りを見極めようとする動きになりそうです。

明日の日銀の利上げは確実視されており、植田総裁が今後の金利についてどういう見解を示すのかが焦点となっているようです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはドル買いで若干高値が更新されているようですが、トルコ円はドル円にケツを押され一時3.2円台に回復しました。
なんとかここで底打ちしていてくれたらいいですが・・・

この辺りは植田総裁にしゃべりに委ねられそうですね。
内容によってはマネーポイントを注ぎ込まないといけないかもしれませんので、クニック入金の構えだけは準備したほうがいいかもしれませんね。





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2026年9月16日水曜日

市場の空気!利上げウォンチュー感に包まれています。

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トルコ戦士の皆様

ありがたい展開になっていますね。
米利上げ観測が高まっていることで、ドルが買われているようです。

USDJPY日足チャート
ドル円でもドル買われ、155円台に乗せてきています。
この感じだと、今夜27時のFOMCは盛り上がりそうですね。
ただ、利上げ観測による上昇ですので、もしも利上げなかったらこれポシャりますね。
バコーンと真っ逆さまに落っこちそうですので、この展開だけは勘弁して欲しいですね。

果たして市場の利上げウォンチュー感にFRBが応じてくるか・・・
頼むぜウォーシュ議長という感じですね。

それでトルコリラのほうも
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは高値付近で鈍い動きが続いている中、トルコ円はドル円が上昇したおかげで下値を切り上げています。
トルコ円に関しては完全に他力本願となっていますが、下落せんかったらイッツオーライですね。

それでは戦士の皆様、とにもかくにも今日はFOMCにすべて委ねられそうです。
トランプがFRBに余計なチャチャを入れないこと祈りたいですね。




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2026年9月15日火曜日

トルコ中銀!連続利下げは勘弁してね

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トルコ戦士の皆様

週明けのドル円ですが、米の利上げ観測が高まっているようでドル買いスタートになりました。

USDJPY日足チャート
ドル円は155円付近まで上昇しましたが、息は続かず154円台で推移しています。
日銀の利上げは織り込み済みようで、市場は米FOMCでの利上げの行方に神経を尖らせているようです。
米の利上げに関しては最新の予想では0.25%利上げとなっています。
予想通り利上げとなるとドル買いで頼みのドル円が上昇してくれそうですね。

それからトルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは高値付近で動きが鈍くなっており、静かなスタートになっています。
トルコ円はドル円に連動し一時3.17円付近まで回復したようです。

最後にトルコニュースですが
バンカメがトルコの金利予想を発表しました。
​バンカメによると、トルコ中銀が10月に利下げを行いその後は年末まで据え置くのではという予想を発表しています。 トルコ中銀が利下げを匂わせましたので、この予想は仕方ないですね。我々としては連続利下げだけは避けてもらいたいですね。


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2026年9月14日月曜日

日米の政策金利発表!ドル円の今後の大局が決まる展開に

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トルコ戦士の皆様

先週は円高一辺倒となり頼みのドル円が153円台でクローズし、クロス円であるトルコ円にとって非常にキツい展開でした。

今週はこのドル円の今後の大きな流れを決めるイベントFOMCと日銀金融政策決定会合が登場します。

9/16(水)(17日03時)FOMC
9/17(木)(時間未定)日銀政策金利

今週の市場は水曜、木曜日がダブル決戦になりそうです。
FOMCに関しては据え置き予想ですが、先週末発表された米消費者物価指数が予想以上となっため利上げ期待が高まっており、利上げの可能性がちらついてきています。
トルコ円的にはサプライズの利上げでドル円の上昇を期待したいところです。

日銀政策金利に関しては予想が0.25%利上げとなっており、こちらは先週の円高で織り込まれている感じです。
もし、据え置かれた場合は大サプライズとなり円安が炸裂しそうです。
トルコ円としてはこの大サプライズを期待したいところですが、この可能性は低いですので織り込み済みの流れでドル円の微下げ程度という展開を祈りたいですね。

USDJPY日足チャート
テクニカル的には152円を割り込むようであれば、大台150円が意識されそうですね。
もし2つのイベント前に152円を割り込んでいるような展開になれば、イベントに合わせて150円ブレイクの攻防戦が繰り広げられそうですね。
とにかくにも、週明けから神経質な見極めムードが高まりそうですね。

トルコリラのほうは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
トルコリラの方は、先週、トルコ中銀が利下げを匂わせたことでトルコリラ売り圧が増している状況です。
大きな流れとしてはドルトルコでドル買い、トルコリラ売りになっておりFOMCで利上げとなった場合、この流れがさらに強まりそうです。
トルコ円としてはドル円が反転することを祈るしかなさそうですね。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくお願いします。





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2026年9月11日金曜日

なんとか生き延びたいですね!トルコ中銀、微妙に利下げを匂わせる

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トルコ戦士の皆様

昨夜発表された米生産者物価指数が予想以上の結果となり、ドル円が上昇しました。

USDJPY日足チャート
恐らく多くの戦士の方がほっとされたのではないでしょうか。
米生産者物価指数のおかげで命拾いという感じですね。
ドル円は再び154円台に舞い戻っています。
ドル円に関しては、今夜の米消費者物価指数が本番ですので、ここでもう一段ロケットを期待したいところですね。

それからトルコリラのほうでも昨夜イベントがありました。

トルコ中銀政策金利
前回37%
予想37%
結果37%

結果は予想通り据え置きになっています。

注目の声明ですが・・・
インフレ率の低下が持続的かつ顕著に確認できるまで、金融引き締めスタンスを維持するというタカ派スタンスを示したのですが・・・

インフレに関して緩和・改善傾向しているという前向きな認識を新たに盛り込んできました。

文言的に直接、利下げに触れたわけではありませんが、市場はこれを利下げの微妙な匂わせと判断したようです。

この結果を受けトルコリラは・・・
TRYJPY,USDTRY日足チャート
利下げ匂わせということで、ドルトルコはドル買いトルコリラ売り反応で高値を更新しています。
幸いトルコ円はドル円が上昇していることで、なんとか這いつくばって下落を免れています。
ドル円様々という感じですね。

それでは、戦士の皆様・・・
今週はあと今夜の米消費者物価指数のみとなりました。
なんとか生き延びたいですね。


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2026年9月10日木曜日

お願いトルコ中銀!利下げを匂わせないでね

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まずはドル円の動きですが・・・
明日の米消費者物価指数を控え動きが鈍くなっており、見極めムード的な動きになっています。

USDJPY4時間足チャート
テクニカル的には前回安値152.8円付近が抵抗線になっているようで、6時時点で153円台で推移しています。
今夜発表される米生産者物価指数(PPI)が一つの峠になりそうですね。
もし152.8円割り込むようであれば、次のターゲット152.0円付近まで一気に進みそうですので、PPIが予想を上回ってドル円が上昇する展開を期待したいところです。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは週明けから大きな変化がなく推移していますが、トルコ円はドル円が弱いため続落となっており、3.14円付近まで値を下げています。
昨日、お伝えしたとおり、3.15円以下での撤退を考えている戦士の多いようですので、精神的にきつい展開になりそうですね。

ドル円にあまり期待できない状況ですので、ここはなんとかドルトルコに踏ん張ってもらいたいところですね。
こういう状況の中、本日20時にトルコ中銀政策金利が発表されます。
予想は据え置きで、市場は中銀の声明を注目しているようです。
我々としては中銀が利下げを匂わせるような文言を発表しないことを祈るしかなさそうです。


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2026年9月9日水曜日

トルコリラ続落!3.15円以下に撤退注文投入

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ドル円が続落し155円の節目をブレイクし一時153円付近まで下落しました。

USDJPY日足チャート
来週日銀が0.25%利上げする方針であることが報道され、円買いが加速したようです。
ドル円は152.8円台まで下落したことで、これで次のターゲットが152円となります。
152円がブレイクされるようであれば、マジ150円の大台が見えて来そうですね。

ワタナベ勢の動向ですが
USDJPY4時間足チャート(注文状況)
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ワタナベ勢も今の流れを円高とみているようで・・・
ドル円は上に逆指値をセットし売り、下で買って利益確定しようという注文状況になっています。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり動いていないのですが、トルコ円はドル円に連動し続落展開になっています。
明日、トルコ中銀政策金利が発表されるわけですが・・・
予想通りの据え置き結果程度はこの流れを変えることは到底無理っぽいですね。

トルコリラの注文状況ですが・・・
TRYJPY4時間足チャート(注文状況)
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トルコ円に関しては、ドル円とは打って変わって下に逆指値がセットされています。
注文状況を見る限り3.15円から下は撤退を余儀なくされている感じです。

撤退にならないためにも、ドル円のフェニックスを今は祈るしかなさそうです。
マジにドル円になんとか踏ん張ってもらいたいですね

















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2026年9月8日火曜日

THEトリウム!トルコの経済をひっくり返すロマンの塊

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週明けからアサシン登場展開となりましたね。
頼みのドル円が沈んでスタートしています。

USDJPY日足チャート
日銀の利上げ観測が高まりまくっているようで、金曜のメインイベント米消費者物価指数を待たずに155円がブレイクされ、現在154円もついでに割っとこうか展開になっています。
これ米消費者物価指数がイケていない結果になった場合、下手すると150円割れという心臓仕留め展開になるかもしれませんね。

こういう状況ですので、金曜の米消費者物価指数は今年のドル円の大転換点になるかどうかの大一番になりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコはあまり変化はないのですが、トルコ円はドル円の直撃を受け、3.1円台に沈んでいます。
これクロス円であるがゆえ仕方ないのですが、チト痛いですね。

今は頼みのドル円がこれ以上沈まないことを祈るしかなさそうですね。

それから、トルコのグッド・ニュースがながれています。

トルコとデンマークのコペンハーゲン・アトミクス社が、トリウムを用いた次世代小型溶融塩原子炉技術に関する覚書を締結したそうです。
トリウムというのはウランの代わりになる次世代の原子力発電の核燃料なんですけど・・・
これがまた、ウランに比べかなり安全性が高い燃料のようです。

それで、現在、このトリウム発電の開発が急ピッチで進められているわけですが・・・
なんとこのトリウムがトルコに大量に眠っているらしく、埋蔵量が世界6位レベルだそうです。

つまり、トリウム発電が本格的に稼働したら、トルコはエネルギーを自給できるとともに、輸出国になる可能性があるわけです。

現在トルコは原油高で即インフレというエネルギー輸入国なわけですので、このトリウム次第ではインフレって何でしたっけ国になるわけですね。

マジ最高ですねトリウム・・・
トルコの経済をひっくり返すロマンの塊ですね。

ちなみにトリウム発電は中国が早くも稼働させており、実用化に向け改良を重ねているようです。

マジ日本なにしとんのやですね。

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2026年9月7日月曜日

利下げ予想前倒し!今週はトルコ中銀政策金利がメイン

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トルコ戦士の皆様

先週は荒れた展開になりました。
大きな流れてとしては米の円安是正要求の中での日銀の利上げ観測・・・
これプラス、米の利上げ観測後退・・・
こんな感じですね。

USDJPY日足チャート
ドル円は一時155円台まで下落し、テクニカル的に155円ブレイクが意識されている状況です。
来週、日米の政策金利が発表されますので、今週はこのイベントに備える週になりそうです。
指標のメインとしては米の政策金利を占う11日に発表される米消費者物価指数が市場の一番星になりそうですね。

ファンダ面では先週末、イランがついに米の象徴である米空母に向けて弾道ミサイルを発射したそうです。
米軍はこれを空母に着弾させなかったようですが・・・
これはイラン一線超えしてきましたね。もし着弾していたら、全面戦争という流れになっていそうです。

イランがリスクの超高いカードを切ったわけですが・・・
これは窮鼠状態なのか、それとも頭がイカれたのか
どちらか分かりませんが、局面が変わったの間違いなさそうです。

米は報復としてイランのタンカーを3隻破壊したそうです。

いずれにせよ、話しどころでなくなってきているようですので、今週からフェーズが変わることになりそうすね。

それからトルコリラのほうですが
木曜日に発表されるトルコ中銀の政策金利がメインイベントになりそうです。

9/10(木) 20:00
トルコ中銀政策金利
前回37.00%
予想37.00%

予想は据え置きですが、先週発表されたトルコ消費者物価指数の結果を受け、市場では利下げ観測が高まっている状況になっています。

利下げ観測に関しては、BBVAが12月の利下げ予想を10月利下げに前倒し修正しており、早くも来月利下げとなる可能性が浮上しているようです。

こういう状況ですので、今週のトルコ中銀政策金利は超サプライズの利下げの可能性があるかもしれませんね。
市場はこの辺りに神経を尖らせてきそうです。

それでは戦士の皆様、今週もよろしくおねがいします。






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2026年9月4日金曜日

利下げ観測!トルコのインフレがピークアウト兆候

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トルコ戦士の皆様

先日のベッセント米財務長官の円安けん制発言に続き、昨日はウォラーFRB理事が米金利の据え置きを支持する発言を行ったため、米の利上げ観測が後退しドル売り展開になっています。

USDJPY日足チャート

米の据え置き観測、日本の利上げ観測が高まったことでドル売り、円買いが強まり、ドル円は一気に155円台に下落しています。
この展開となると、まずテクニカル面で155円ブレイクの圧力が高まることになりそうです。
ここに注文が集中しているはずですので、ハゲタカ連中が、ここを喰らいきそうですね。
ファンダ面では9月18日の日銀金融政策決定会合が控えていますので、このイベントまでは円売りは控えられそうです。

下手すると週末クローズまでに155円がブレイクされるかもしれませんね。

最新の注文状況ですが

USDJPY4時間足チャート(注文状況)
LIONチャートPLUS+(LIONFX会員限定)
やはりというか、155円付近に大量の逆指値がセットされています。
これをハゲタカ勢が見逃すはずありませんので、ブレイクは時間の問題かもしれませんね。

それから昨日、トルコのインフレ率が発表されました。

トルコ8月消費者物価指数前年比
前回+31.75%
予想+31.60%
結果+31.51%

結果は前回、予想を下回りインフレのピークアウトを匂わせる内容になりました。
この結果を受け、市場ではトルコ中銀の利下げ観測が高まったようです。

TRYJPY,USDTRY日足チャート
利下げ観測でドルトルコでトルコリラが売られ、これにドル円の下落が加わり・・・
トルコ円は3.2円付近までドカンと下落させれています。
ちょっとキツい展開になりますたね。
この状況において、クローズ前に米雇用統計が発表されますので・・・
今晩は祭展開になりそうですね。

我々としては米雇用統計で米の利上げ観測が高まる内容となりドル円の上昇を期待するしかなさそうです。






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2026年9月3日木曜日

米の堪忍の尾、ブチ切れ!「日本、はよ利上げせーや」

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トルコ戦士の皆様

昨日の日銀の高田審議委員が0.25%以上の利上げの可能性や利上げ間隔に関して年2回ではなく連続で行う可能性があることを匂わせる発言をしたため・・・
市場は円買いで反応しています。

USDJPY日足チャート
ドル円はドル売り反応となり、160円台から158円台に下落しています。
高田委員の発言で、9月18日の日銀金融政策決定会合は大注目のイベントになりそうですね。

現在、市場では追加利上げ観測が一段と強まっており、このおかげでこれからドル円での円売りは相当慎重にならざるを得なくなりそうです。
下手すると0.5%利上げという大サプライズもあるかもしれませんので、これから市場は見極めムードが高まりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコのほうは大きな動きはありませんが、ドル円の下落によってトルコ円は大きく下落させられています。
痛いですが、これがクロス円の宿命ですね。
最新情報によると、ベッセント米財務長官は、日本を名指しし「リフレ政策をやめるべきだ」
と利上げを要求したそうです。
動きトロい日本当局に対して米がシビれを切らした感じになりましたね。
米はここまで強く言ったうえに高市総裁のリフレ政策にもけしからんとダメ出ししてきました。
こうなると、これ以上のドル円の上昇は期待できないですね。
この辺りがドル円の天井かもしれませんね。


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2026年9月2日水曜日

再びドル円160円台乗せ!イスタンブール消費者物価指数結果

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トルコ戦士の皆様

米とイランのドンパチが再び始まっており、今日も米軍がイランを空爆したようで有事ドル買いが優勢になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は再び160円台に乗せている状況ですが、一気に上に抜けることはなくもみ合いになっているようです。
160円台に乗せるとどうしても介入がチラつきますので、上に行くにはチト時間がかかるかもしれませんね。

それから米イラン問題に関しては終わりが見えませんね。
最近では米の攻撃も在庫面でそろそろ限界なのではという見方が出ている中、話し合いもナシのつぶて状態になっており、このままでは、どちらが先に自滅するの展開になるかもしれませんね。

それからトルコリラのほうですが
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコ、トルコ円ともに大きな変化はなく静か動きになっています。

いよいよ明日、トルコ消費者物価指数が発表されますが、その先行指標となるイスタンブール消費者物価指数率が発表されています。

イスランブール消費者物価指数
前月比 +1.66%
前年比 +34.96%

教育費が大きく上昇したことやアルコール・タバコの増税が指数上昇の要因になっているようですが、ただ食品価格が落ち着いてきているようで前月比で+0.20%となっているようで全体的な上昇は押さえらた内容になっているようです。

明日発表されるトルコ消費者物価指数においても、教育費上昇の影響がどの程度反映されるかがチト心配ですね。
それから食品が落ち着いている状況がいい感じで反映されていることを期待したいですね。





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2026年9月1日火曜日

トルコ is The Green Place!フュリオサが目指す緑の地

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トルコ戦士の皆様

週明けのドル円ですが
米ベッセント財務長官による「日本が円高になるような行動を見せるだろう」というけん制発言を受け、円買いに傾きましたが、イランと米によるドンパチが再開したことで原油高とそれによる米インフレ懸念によって、円買いは限定的になっています。

USDJPY日足チャート
ドル円は159.7円台で推移している状況です。
米サイドから円安けん制発言が出るということは、米も円安に苦労しているようですね。
というのも円安によって、米国内で日本製品売れまくっているようで、トヨタ筆頭に日本車が絶好調のようです。これ以外では半導体関係や、衣類のユニクロも大ヒットしているようです。
こういう状況ですので、米としてはこれ以上の円安は対日赤字の拡大となるので、避けたいとというのが本音ようです。

それで件のイラン問題が米が先に攻撃し、イランが反撃するという・・・
先が見えない状況になっており、今週は市場の不安が高まることになりそうですね。

トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコは変化ない感じですが、トルコ円はドル円の下落に連動し、チト下落しています。

最後にトルコニュースですが昨日、トルコGDPが発表されました。
GDP前期比+1.1%
GDP前年比+2.3%

どちらプラスを確保しているため、リセッション入りは回避しています。
トルコ中銀の高金利政策やイラン問題を鑑みると、かなり頑張っている感じですね。
今回のGDPは農業セクターが前年比で約13.3%増と好調だったようでこれが全体を押し上げたそうです。

トルコは中東国でありながら、水が豊富で農業が出来るという中東地区で最大の農業大国です。
この部分がイラン問題やウクライナ問題で、さらに農業大国の地位を押し上げているようです。

トルコは石油は少ないですが、代わりの農作物があるという・・・

中東の多くの国が「石油はあるけれど水や緑がなく、食料を輸入に頼らざるを得ない」という悩みを抱える中で、トルコはその真逆の環境に恵まれているといえそうですね。

農作物が自前で生み出さるということは・・・

世界がどれだけヤバくなっても「人が生きるために絶対に必要な食料」を確保できるという・・・

トルコまさにマッドマックスのフュリオサが目指す緑の地ですね









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