2018年4月12日木曜日

トルコリラに悪影響!ロシアとアメリカのシリアを巡る茶番について解説します。

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トルコ戦士の皆様


トルコリラがなかなか回復しない理由の一つに・・
トランプのシリア攻撃問題があります。

この件について大王が簡単に説明しようと思います。

ことの発端は・・
アサド政権による4月6日から行われた・・
反体制派の拠点東グータ地域への空爆で
500人以上に呼吸が困難になる症状がでて・・
49人が死亡したと発表されたことで・・

空爆を受けた反体制派が・・
「アサドが化学兵器を使用した」と訴えたことによります。

この訴えを受け・・
トランプ大統領が
アサドの奴は・・
「ふざけんじゃねーぞ」と非難し・・
「大きな代償を払わせてやる」と報復を示唆しました。

しかし・・
アサド政権は化学兵器を使用していないと否定していて・・
さらにロシアも化学兵器使用はないとし・・

ロシアは、もしアメリカがシリアにミサイルを撃てば・・
「すべて撃ち落とす」とけん制し・・

もしかするとアメリカとロシアがやり合うのではと・・
市場は警戒しているわけです。
※アサド政権の化学兵器使用は本当かどうか確信はないようです。

もし、アメリカとロシアがやり合えば・・
トルコは他人事ではない状況なわけですね。

ちなみトランプは・・
2017年4月のアサド政権の化学兵器使用疑惑が起きた際に・・
いきなりトマホークを59発ぶっ放しています。
米国遂に直接攻撃、1発1.5億円をシリアに59発!トルコ支援表明
この時トルコリラは大きく下落しています。

ロシアはこの攻撃に猛反発していましたので・・
今回は、絶対に許さない構えのようです。

このロシアの構えに対し・・
トランプ大統領は・・

ツイッターでロシアに対し・・
「ミサイルが飛んでくるから注意しとけよ!高性能ミサイルだからな」と・・

逆に挑発するという・・
大の大人が中学生の喧嘩のような・・
茶番を繰り広げている状況です。

現在、フランスやサウジアラビアが米の軍事行動を支持しており・・

トルコはアメリカとロシアに・・
ガキのような喧嘩は止めるように仲介をしようとしているようです。


こういうのを見ると・・
いい加減な考えで選挙に票を入れるべきではありませんね。
トランプ大統領を選んだアメリカ国民は・・
どういう形かは分かりませんが・・
その代償は大なり小なり受けることになりそうです。

我々トルコ戦士としては・・
トランプがロシアとやり合うことを・・
今のところ止めてくれるのを祈るしかないようですね。

今回、マジにトランプが攻撃するのか否か・・
戦士の皆様はいかがお考えですか


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1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

こんちは
リラホルダーなんでトルコは安定してほしい、シリアをどうするかはっきりしてほしいので
何もしなかったオバマより行動するトランプを支持する
期待で上がって結果で下がるように不安で下がって結果で上がる