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2018年9月6日木曜日

トルコ、アメリカと接近!ブランソン牧師を起訴した検事が異動・・

トルコ戦士の皆様

トルコが懸念をしめしているロシアのイドリブ攻撃のせいでしょうか・・
→皮肉!トルコが支援する反体制派をロシアが攻撃(シリア・イドリブ空爆再開)

これまで散々やり合っていたアメリカと・・
トルコは急激に接近しているようで・・

昨日・・
アメリカ大使代理とトルコ大国民議会外交委員会ボズクル委員長が会談し・・
これまでとは打って変わって・・
「トルコとアメリカは互いを最も必要としている時期」というような・・
話合いを行ったようです。

上記の記事によると・・
アメリカもトルコ同様にロシアのイドリブ攻撃に・・
懸念を抱いており・・
更にブランソン問題に関しては・・
解決できない問題はないと前向きで・・

これまでのアメリカへの遠吠えは何だったの?と・・
→トルコ!WTOにアメリカを提訴(トランプ譲歩はあり得ない)
言いたくなるような・・
手のひらを返したような・・
和気あいあい的な会談を行っているようです。

こういうのを・・
なんと言うのでしょうか・・

八方美人・・
節操がない・・

とにかく・・
トルコにはポリシーってものがなさそうですね。

で・・
なんとこのタイミングで・・
ブランソン牧師を起訴したトルコの検察官が・・
別のところに異動になったそうです。

なんだか・・
釈放への下地ならしという感じですね。

まさか・・
異動になった検察官に責任をなすりつけるというような・・
落としどころで・・

落とし前をつける気でしょうか・・

この異動が・・
何を意味するのか・・
よく分かりませんが・・

水面下でいろいろ画策しているのは・・
間違いなさそうですね。



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