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2026年3月16日月曜日

日米の政策金利が焦点!果たして小便小僧のようにチビるのか

トルコ戦士の皆様

今週の為替は、イラン戦争を受けた日米中銀の判断の双方が最大の焦点となりそうっすね。
ホルムズ海峡案件で原油がぶち上がっており、市場の状況が激変している状況です。

マジ、このまま行くと世界的にインフレが加速しそうな状況になっているわけですので、いくらトランプがFRBに利下げ圧力をかけても、無理絶対と拒否るしかそうです。

3/18のFOMCでは金利据え置き予想となっており、パウエル議長が、原油高に対してどういう見解を示すかでドルに動きが出そうです。

3/19 の日銀金融政策決定会合においてもイラン戦争による、原油高影響を見極めるため金利を据え置くという予想になっています。
ただ、日本当局には円安に対してよろしくないとう空気が流れていますので、この円安に対して植田総裁が会見で円安は許せね~からなという態度を強く見せるか、それとも小便小僧のようにチビるのか・・・
このあたりが見せ場となりそうですね。

最後にトルコリラのほうですが・・・
早くも来月のトルコ中銀政策金利の予想が出ています。
​ゴールドマンによると、イラン戦争の影響で4月の政策金利は3%の利上げの可能性があるそうです。 まさかの利上げ予想が来ましたね。

まあでもこういう予想が出るということはシムシェキ陣営なら、エルドアンの圧力に対して毅然とした態度を取るだろうというある意味、市場の信頼の高まりですね。

逆に我が国の植田総裁においては、この日本経済の逃げ場のない「原油高×円安」ダブルパンチを食らっている状況においても、利上げせず高市総裁の顔色伺うのではと、ある意味、市場から三行半を突きつけられていると言えそうです。

果たして、今回も植田総裁が、「慎重に」「注視して」といったいつも決まり文句が並べまくるだけなのか、このあたりで彼の男気を評価したいですね。





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