トルコ戦士の皆様
ドル円が底堅い動きで推移しています。
USDJPY日足チャート
ドル円は下値を切り上げながら推移しており、今日のビッグイベント米雇用統計を控える中、157円手前につけています。
これトルコ円にとってありがたい展開ですね。
雇用統計でズッコケることがないことを祈りたいです。
トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
ドルトルコが高値付近で膠着状況している中、トルコ円はドル円と連動する形で下値を切り上げ形になっています。
最後にトルコニュースですが、ついにエルドアンがライバル野党のトップCHPオゼル党首を提訴しました。
提訴の内容ですがエルドアン、ライバル野党CHPオゼル党首を提訴!https://t.co/1HsRDDye5K @TurkishMinuteTMより
— 大王 トルコリラと地獄の日々 (@daiobn) January 8, 2026
オゼル党首が集会で、「エルドアンはトルコの国益ではなく、自身の不安(トランプによる資産への圧力など)から行動している」と批判しました。
エルドアンサイドはこれが大統領侮辱罪にあたるとし、法的措置をとったわけですね。
この自信の不安というのは、エルドアン一族はもしものために、海外に隠し資産を大量に持っているようで、これを米サイドはやろうと思えば押さえることができるんですね。
要するにトランプはエルドアンの急所を握っているわけです。
現に以前、牧師問題でエルドアンはトランプとやりあってコテンパにやっつけられています。
結局、エルドアンは「オレの資産が何より大事」なわけですので、これを凍結できるトランプに逆らうことはできず、ある意味、言いなりなんですね。
これをオゼル党首は突いたんですが、エルドアンはこの突きをけしからんとしたわけですね。
いづれにせよ、司法はエルドアンサイドに牛耳られているため、オゼル氏がイマモールのように牢屋に行く可能性が高かそうです。
これでますます、次の選挙もエルドアンサイドの勝利の可能性が高まりそうですね。
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