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2026年1月26日月曜日

トルコリラ下窓スタート!高市首相発言で介入警戒上昇

トルコ戦士の皆様

大きな窓を開けてきましたね。
昨日、高市首相が、円安について「日本政府として打つべき手はしっかり打っていく」と述べため、ドル円は約1円下落してスタートしてます。

USDJPY日足チャート


トルコリラのほうは
TRYJPY,USDTRY日足チャート
当然ですがトルコ円はドル円に連動して下窓スタートになりました。
これクロス円の宿命ですから仕方ないのですが、チトきついですね。

それから予定されていたムーディーズの格付けですが、今回は発表は行われずスキップされました。
ただトルコ経済に対する最新の見解が発表されています。

見解内容ですが・・・
格付けは変更なしだが、経済の回復ぶりと政策の方向性はいい感じに進んでいるとし、現在の引き締め政策が効果を出し続け、経済の安定性が高まれば、将来的な格上げの可能性は十分にあるそうです。

ムーディーズは期待が高まる評価しているようですね。
このままシムシェキ陣営が今の金融政策を進めてくれたら、マジ格上げが来るかもしれません。
ムーディーズの次回のトルコ格付け予定日は「7月24日」だそうです。

今週のトルコリラですが・・・
やはりドル円連動相場になりそうです。
NY連銀がドル円の「レートチェック」を実施したことで、日米共に円安を懸念していることがはっきりした上に高市首相が警告を出したわけですか、ドル円は更に上昇しにくくなりそうですね。
とにもかくにも今週は介入警戒が更に高まる週になりそうです。

指標のほうは、1/28のFOMC、それから01/30の米生産者物価指数あたりがドル絡みのメインになりそうです。

円絡みでは1/30に発表される日本失業率、東京消費者物価指数、日本鉱工業生産、日本小売業販売額、これらの指標が注目されているようです。







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