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2018年4月29日日曜日

エルドアン大統領1歩リード!ギュル氏出馬要請合意ならず

トルコ戦士の皆様

非常に残念なニュースが流れてきました。

エルドアン打倒のためトルコ野党が大統領候補に擁立しようとしていた・・

ギュル氏が・・

野党の要請に対して合意に至らなかったと発表しました。

エルドアン陣営の全力阻止が功を奏した形になっていますね。

強敵の離脱によりエルドアンは・・
更に選挙で有利になりました。

ここは何としても第1ラウンドで勝負を決めたいところです。
➡トルコ大統領選の仕組みと方法について

第2ラウンドに持ち込まれと、苦戦することになると判断しているようです。
※苦戦の理由についてはこちらをご覧ください。
➡打倒エルドアン!トルコ野党が集結せざるを得ない理由

それで早速ですが・・
エルドアンは選挙運動を開始しました。
しかもなんと野党の本拠地であるトルコの第3位大都市イズミルで・・

野党は候補者すら出していないので・・
出遅れが痛手となりそうです。

実はエルドアン大統領は2017年4月の大統領制を問う国民投票で・・
➡トルコ国民投票結果、エルドアン勝利!(早くも不正疑惑でやり直し要求)
トルコ大都市イスタンブール、イズミル、アンカラ、アダラ・・
これらの都市で惨敗しています。

ですので今回の選挙では・・
これらの大都市の浮動票をカギとなっていまして・・
野党がもたついているうちに選挙キャンペーンを行い・・
浮動票を集めておきたい算段です。

ギュル氏の立候補がなくなったことで・・
また一歩エルドアンが有利になったようです。





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1 件のコメント:

  1. エルドアン大統領が有利になることは、トルコリラの売り要因になるんでしょうか?選挙前倒しの報が流れた時は、大きく上に戻しましたが。売られ続けたり、Buy the factで買い戻されたり、読みが難しい通貨ペアと感じます。政治がらみ以外では、米ドル金利の上昇による新興国通貨安が、鉄板のファンダかと思うのですが、売り込まれた後の反発も大きいですね。

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