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2017年9月17日日曜日

フィッチ社再評価!トルコ経済見通しと成長見通し


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トルコ戦士の皆様

現在、主要3社の格付け会社から見事にジャンクを喰らっているトルコですが・・
「主要3社のトルコ格付け状況」

新たな動きが出ています。

フィッチ社がトルコの経済見通しと成長見通しを・・
ここ数週間以内に再評価する予定だそうです。
In the coming weeks(数週間内に), we will reevaluate(再評価) our key global forecasts. We will also look at Turkey in light of its strong performance,” Gamble added. 引用元 ASHARQ AL-AWSAT
フィッチ社は7月21日にトルコの格付けを据え置きしています。
「フィッチ社トルコ格付け速報(2017年7月21日)」

それからトルコの格付けに関して厳しい見解を示しています。
「フィッチ社のトルコ格付けの見解!」

今回の再評価は・・
恐らくトルコの格付け見通しとは関係ないと思います。
ただ・・
経済、成長見通しは今後の格付け評価に大きく関係しますので注目ですね。

またフィッチ社はトルコの格付けに関しても言及しています。

Turkey in terms of investable ratings,(投資適格級) Gamble said the time frame is important, recalling that they recently looked at how long it takes an average country to regain its investable rating after losing it. "This takes a little under six years.(6年) Of course, there were times when it has been done more quickly. For example, Hungary(ハンガリー) regained its investable rating in four years(4年). The fastest was Iceland which regained its investable rating in only two years," (2年)引用元 Daily Sabah
トルコの格付けがジャンクから投資適格級になることに関しては・・
過去、ジャンクを逃れるまでに平均6年かかっていて・・
ハンガリーが6年、アイスランドが2年かかっているよと述べていいます。

要するにトルコがジャンクから逃れるのは簡単ではないよと・・
いうことのようです。

このニュースに関してこちらをご覧ください。







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2017年8月31日木曜日

トルコ円32円タッチ!(ムディーズ成長率見通し引き上げ)


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トルコ戦士の皆様

トルコ円のほうですが・・・
ついに32円にタッチしました。

ただ現在、ドルトルコでややドル買いが起きているため・・
31.8円台に押し戻されている状況です。

それから・・
こちらの記事で本日トルコ製造業PMIが発表されるとお伝えしたのですが・・
9月5日に延期になったようです。
また改めてお伝えさせて頂きますので、ご了承ください。

現在チャートのほうですが・・
USDTRY、USDJPY1時間足チャート

特段何があったわけでもないのですが・・
ヨーロッパタイムに入りドルトルコでドル買いトルコ売りが起きているようです。
ドル円のほうは110.5円付近で膠着気味に推移しています。

結果的にドルトルコでトルコ売りということで・・
TRYJPY1時間足チャート

トルコ円のほうは、32円タッチ後、やや押し戻されている状況です。
まあ、ここで一服という感じでしょうか・・
じれったいですが、ここが我慢のしどころかもしれませんね。

ここまで我慢された戦士の皆様、本当にナイス根性です。

それで、久々の吉報なのですが・・・
なんとムーディーズ社がトルコの年末の成長率見通しを引き上げています。
"
International credit rating agency Moody's on Wednesday upgraded its year-end growth forecast for Turkey in 2017 from 2.6 percent to 3.7 percent. "
 Moody's  upgraded 
(ムーディーズ 引き上げ)

growth from 2.6 percent to 3.7 
(成長率 2.6%から3.7%へ)
こういうニュースは本当に嬉しいです。

残念ながら現在トルコは3社ともジャンクなので1社でもいいので投資適格級に引き揚げて欲しいですね。
参考記事
「主要3社、トルコ格付け状況」




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2017年7月22日土曜日

フィッチ社のトルコ格付けの見解!


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トルコ戦士の皆様

こちらの記事の続きです。
「フィッチ社トルコ格付け速報(2017年7月21日)」

今回の発表では結局ジャンクのまま格付けも見通しも変更ありませんでした。
それで格付け内容ですが・・・


フィッチ社のトルコ格付けの見解
①4月の大統領制を問う国民投票は辛うじて勝利(地政学リスク)
「トルコ国民投票結果、エルドアン勝利!(早くも不正疑惑でやり直し要求)」

②反政府掃討のための非常事態宣言の継続で一部経済停滞(地政学リスク)
「ドルトルコが先週から半値戻しで回復(非常事態宣言は延長)」


債務残高対GDP28.3%以上と予測、外部資金調達の拡大、2017年193億ドルと推定、国際流動性比率の低下(財政懸念)
「トルコ中央政府債務 5月  」

④GDP予想4.3%、これは2011~2015年のトルコGDP平均7.1と比べると低い(財政懸念)
「ブルームバーグ社からトルコGDP、インフレ予測が発表」


⑤中央銀行の利上げはリラ安を回復させたが、まだまだインフレ(消費者物価指数)
フィッチの予想は10.7%と中央銀行の目標とはかけ離れている。(高インフレ)
「速報、トルコ6月消費者物価指数(生産者物価指数が悪い内容)」
70を消費者物価指数の数字を割るとおよそ何年で、その通貨の価値が半分になるか分かります。


格上げのための要件は
①構造的欠陥を見直し外部資金調達の縮小

②経済指標と地政学リスクの改善


こんな感じで発表されています。

こうみると、まだまだ前途多難という感じですね。









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