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2017年1月3日火曜日

2017年のトルコリラを予想してみました(市場が注目しているのは)


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トルコ戦士の皆様


年も明けまして2017年がスタートした訳ですが・・・・

そろそろ2017年の為替全般(トルコリラも含む)の展望、予想がエコミノストや投資会社からわき出てきます。

しかしそういうのは正直なところ、話半分程度に聞き流してオーケーです。



なにせ、2016年の当初の予想は米利上げによる新興国の下落が大半の予想だったの訳ですが・・・


下落したのはトルコだけでなく円も含めユーロ、ポンド、豪といった先進国もでした。

逆に新興国である南アフリカは後半上げて来ていますし、ブラジルなんかも吹き返してきています。


それから、記憶に新しい2016年のメガイベントでは・・・

英国民投票、米大統領選ともに予想と正反対という結果が出ています。

特に米大統領選ですが、「クリントン氏当選確実!!。もしトランプ氏が当選したらドル円大暴落するよ」・・・・

と予想されていた訳ですが・・・

クリントン氏は負けるわ!

トランプ氏が勝ったけど、ドル円暴落どころ暴騰という結果。



まあエコノミストや専門家は・・・

トランプ氏が勝った場合、これこれこうで、こうなるからドル円は暴落すると理論的に予想しているのでしょうが・・・

市場の動きは理論通りにはいかないのものです。


なぜか・・・

市場は群衆心理で動いているからです。



例えば我らトルコ・・

経済的にそこまで悪くなくないのですが買ってもらえません。

11月の話ですが・・・

理論でいうと利上げすると買われるはずですが、11月予想外の利上げにも関わらずトルコは売られました。詳しくはこちら利上げにも関わらずトルコ売り!



要するに今のトルコは・・・

この先になにが起こるかわからないという不安に包まれている訳ですね。

ですから、予想するとすれば・・・

トルコの経済がいくら良くなっても、EU加盟交渉問題、ギェレン氏問題、弾圧問題、クルド問題、そして最近、湧き出たイスラム国のテロ問題・・・

こういうのが払拭されない限り、今と同じ状況が続きそうです。

上げたと思ったら、突然悪いニュースが出て下げるという・・・

結論からいうと遠い先を予想してもどうにもならないということですね。




で、今、市場が一番注目しているのは・・・


何を隠そうトルコの格付けとトルコ国民投票(憲法改正の是非)です。

国民投票のほうは3~5月としか分かりませんが・・・・

まず今月、1月27日にフィッチ社の格付けが発表される予定です。
速報、来年のフィッチ社とS&P社のトルコ格付け日時が確定しました。


この発表までは、様子見展開が続きそうですね。

もし、格下げになれば・・・

トルコは主要3社全てジャンク格付けになります。


こういう状況ですので、2017年を予想する暇があったら、この格付けに備えるべきだと思うのですが・・・

戦士の皆様はいかが予想されていますか。


追伸、戦士の皆様

今、思い出したのですが、そういえばエミン先生は2016年のトルコ下落の予想を見事に当てられていましたね。
春先にトルコ20%下落を予想したエミン・ユルマズ先生

今年もエミン先生のセミナーがあるといいですね。




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2016年11月21日月曜日

これだけドル高が進むと!


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トルコ戦士の皆様


静かなスタートとなりましたね。

ドルトルコ、ドル円ともにほとんど窓無しスタートのようです。

ドルトルコ、ドル円週足チャート

このままドル買いが続くようであれば・・

ドルトルコ3.5、ドル円115・・・

この辺がターゲットとなりそうですね。

以前もお伝えしましたがドル円はトランプショックから10%近くドル高になっています。

ドルトルコのほうはトランプショックから約8%ほどドル高です。

要するに今はただ単にトルコだけが悪い訳でなく完全にドル高相場な訳ですね。

一つ思うのは・・・

アメリカがこのドル高に耐えれるかですね。

やはり、これだけドル高が進むとアメリカの輸出企業は競争力が低下する訳ですから・・・

かつて日本が円高で苦しんだように・・・

考えてみると2011年にドル円は75円だったわけです。

この75円から考えると現在111円付近ですので約48%ドル高になっている訳ですね。

日本円の価値もかなり低くなりました。

流石にそろそろアメリカ経済も苦しくなると思うのですが・・

このドル高も、来月の米利上げ決定(?)で一旦終焉かなと期待を込めて大王思っているのですが・・

そして、できれば今すぐにでもドルトルコでのドル高が終焉してくれるとありがたいのですが・・・

戦士の皆様はいかがお考えですか




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2016年6月2日木曜日

EUに加盟したいトルコ、EUから離脱したい英国


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トルコ戦士の皆様



ドル売りの流れが止まりませんね。
ドル円ほうは現在109円台を割り込んでいます。

このドル安はイギリスのEU離脱問題も絡んでいるようで・・・
(離脱問題に関してはShigeさまが詳しく書かれていますのでこちらをご覧ください。)

この離脱問題は6月23日の英国の国民投票で決着が付くようです。

EUに加盟したいトルコ、EUから離脱したい英国

世界はいろいろありますね。

もともとEUの根源はドイツを封じ込めるものとしてつくられたのが・・・

今ではEUのチャンピオンがドイツという皮肉の現象が起きています。

こういうのもイギリスはシャクにさわているようです。

今後のドルの動きですが・・・

現在、今日の米ADP雇用統計と明日の米雇用統計の内容でFOMCは6月の米利上げを判断を見極めようしています。

もし内容が予想以上に悪ければ、利上げ延期の公算が高まり、さらなるドル売りが加速する動きが予想されます。


我々戦士にとって、ドルが買われるということはドル円は円は売られ、ドルトルコでトルコが売られるということになりますし・・・
ドルが売られるということは、ドル円で円は買われ、ドルトルコでトルコが買われる訳です。要するに逆の事が起きるわけですね。

果たして、トルコ円というクロス円にとってはどっちがいいのか・・・・
難しいですね。

いくら考えてもこの問題は答えが出ませんので置いておきます。

今日はこれから注目の米指標があります。

21:15発表
米ADP雇用統計

前回15.6万人   予想17.5万人

とりあえず注目しておいてください。






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