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2017年9月27日水曜日

あらためてクルド問題が重要な理由!(シリアはど真ん中に位置しています)


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トルコ戦士の皆様

昨日のイエレン議長の講演で、年内追加利上げ観測が高まり米ドルが上昇しています。
さらに米税制改革案への期待感も高まっているようで、こちらもドル上昇の援護射撃になっているようです。
これを受けチャートのほうは
USDTRY、USDJPY4時間足チャート

ドルトルコ、ドル円ともにバコーンとドル買いが起きています。

TRYJPY4時間足チャート

トルコ円のほうは・・
ややドルトルコの影響が強く作用しているようで、やや下落しています。

ちょと、ドルトルコのほう雰囲気良くないですね。
クルド問題もあり、積極的に買える状況でないのは確かなようです。

ドルトルコの週足のほう見てみますと・・
USDTRY週足チャート

完全にトレンドチェンジで、3.65付近が狙われようとしています。
クルド問題始まったばかりですので・・
落ち着くまではもうしばらく時間がかかるかもしれませんね。

このクルド問題ですが・・・
我らマサキ様は、北朝鮮問題以上にクルド問題ほうを懸念されています。
大王もなるほどなと思ったのですが・・
マサキ様ご指摘のように、北朝鮮とクルド地区(中東のトルコ、イラク、イラン、シリア付近)を比べると、その地理的価値は圧倒的にクルド地区が高いわけですね。
あの辺りはヨーロッパ、アジア、そしてアフリカを陸で繋ぎ、そして地中海、紅海、ペルシャ湾という重要な海を繋ぐクロスポイント、いわゆる中継地点として要の要です。ですからロシアがそのど真ん中に位置するシリア付近を何がなんでも押さえたわけですね。

現在起きているクルド問題はトルコ、シリア、イラン、イラクの国境付近で起きている問題ですので、その重要度は計り知れない訳ですね。
この件に関して詳しいことは・・
マサキ様のコメント、こちらをご覧ください。

追伸、藤本様
コメントありがとうございます。
選挙となった以上は、藤本様がいわれる通り、国防をきちんとできるような体制を整えて欲しいですね。
今回のくろ国民の審判が・・
これから未来を背負う若者や子供たちに希望と誇りをもてるものになることを強く期待します。


マサキ様
コメントありがとうございます。
あらためて地図をみますと、シリアの場所がいかに重要か分かります。
以前ご指摘された通り、ロシアはシリアの地中海の港がないとある意味、陸封ですね。
そういう意味では負けずとトルコまた重要な位置ですね。






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2017年4月7日金曜日

米国遂に直接攻撃、1発1.5億円をシリアに59発!トルコ支援表明


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トルコ戦士の皆様

なんというか凄いですね、トランプ大統領!

オバマ前大統領が引くことが出来なかった引き金を・・・

就任早々ぶっ放しました。

トマホークというミサイルを・・

それもなんと隣の将軍様がすくみ上るであろう59発も!
(ミサイル発射もろくに上手くいかない国とはやはりランクが違いますね)

もうこれで隣の将軍様もトランプ大統領を怒らせるとヤバいな思ったはずです。

というのもこれまでアメリカは直接シリアを攻撃はしてなかったんですね。
あくまでアサド政権と敵対する側を支援するというワンクッションおいた状態だったわけです。

こちらが分かりやすい関係図です。
こういう感じで支援した訳ですが・・
基本時にトルコとアメリカは対アサド政権に関しては一致していました。ただアメリカがクルド人勢力を支援していて、これに関しては納得がいかなかった訳です。
トルコにとってクルド勢力は 敵対関係ですので・・

それで、昨年末になんと米国抜きでトルコ、ロシア主導でこのアサド政権と反体制派勢力のシリア全土の停戦に合意したと発表した訳だったのですが・・
(ある意味アメリカは顔をつぶされた状態)

今回のアサド政権化学兵器使用問題でついにアメリカが直接攻撃という、あとには引けない引き金をひいた訳です。

なにせロシアはアサド政権がやったものでなく反体制派がやったと主張していましたので・・

これで米VSロシアという構図が出来ました。

こうなると最近までロシアとシリア問題で手を組んでいたトルコは・・・

ロシアを取るか、アメリカを取るか・・

二択選択にせざるおえないないのですが・・

なんとエルドアン大統領、トマホーク発射前の昨日に・・
"
[引用はじめ]
アメリカのトランプ政権が対抗措置を検討していることについて、アサド政権の退陣を強く求めてきたトルコのエルドアン大統領は6日、地元テレビのインタビューで、トランプ政権の姿勢を歓迎したうえで、「発言が実行されないままであってはならない。行動が起こされれば、われわれも役割を果たす用意がある」と述べ、アメリカが対抗措置をとれば、トルコとして支援する考えを示しました。 また、アサド政権を支援するロシアが政権側の関与を否定していることについて「悲しむべきことだ」と述べ、ロシアに姿勢を改めるよう求めました。
 [引用終わり] "
なんと・・
アメリカが対抗装置検討段階で、言葉だけじゃダメだ!実行しろとけしかけています。

そしてロシアには改めろと・・

「なんという見切り」・・・というしか言いようがありませんね。

結局再びロシアと緊張という状況が生まれそうです。

最後にチャートのほうですが・・
USDTRY、USDJPY1時間足チャート

ドルトルコでトルコリラ売り
ドル円でドル売りで反応しています。

トルコ円1時間足チャート

この影響でトルコ円29円前半まで下落しました。

こういう状況で米雇用統計を迎える羽目になるとは・・

(;´д`)トホホですね。

追記、トルコ指標がありましたが、今日はそれどころではありませんでした。
トルコ2月小売販売
前回-0.6% 予想1.68% 結果-4.4%



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